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過去とのつながりが強すぎると新しい出来事が起きてこない?元カレは断捨離すべき重要項目 風水・(2)

20151014 片付け

部屋の状態は自分の内面と言われます。
一瞬、疑問に思いますが確かにそうかも。
ホコリを拭かないのも、脱いだ洋服をそのままにしているのも私。
脱いだまま、床にあっても気にならないマインド状態。

でも気づけたら、変化が始まりますよね?


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前向きに捉えましょう!

「どうしてこんな散らかったままなの?」
「も~うんざり。私ってダメだなあ」


などと思わずに。自分を責めずに。
そう思えたなら「変わりたい、よくなりたい」の合図です。
そう感じたなら、自分の目指す方向に動く準備ができたことを意味しています。

経験からもわかりますが、諦めていたり、準備ができていない時は何も感じませんから。

また一度片付けても再度やりたくなったら、次のステップを踏む時期が来たと言えます。
不快は意識に上がると行動力の源になりますから、歓迎してあげようと思っています。


過去という鎖


散らかりを片付けようとした時に、誰もが直面することがあります。
それは「持ち物に対する強い愛着」です。

風水的に見てみましょう。

何年も前に友人にもらった物とか、高校時代のお手紙とかありませんか?
この時の気持ちは「懐かしいな」ではないでしょうか?
懐かしい気持ちは好き嫌いとは違うレイヤーで働きます。
嫌いだから、不要だからすぐに捨られるレベルではない物たちです。

ですから、いろいろな理由をつけて自分を納得させて手元に置こうとするのです。

こんまりさんは「思い出の物」と分類して一番最後に手を付けましょうとアドバイスしていますね。
そうです、愛着というエネルギーなので簡単には切れません。
当時のうれしかった感情、楽しかった出来事、そういった過去の思い出をたぐり寄せるアンカーなのですよね。

ときめきの楽しい思い出に繋がる品物をとっておくのは問題ありません。
幸せな気持ちとか、思わずにっこりできるような品物ってありますよね。

ただ気をつけたいのは、数が多すぎると過去とのつながりが強くなってしまって、新しいことが入り込むスペースがなくなること。
パンパンに詰まったクローゼットに、新しいこれから着たい洋服が入らないイメージです。

人生に新しい出来事が入る余地がなくなっちゃうし、過去の出来事がリフレインされてくるのです。


元カレは断捨離すべきもの


実はこれ、あんずは経験済みです。
過去とのつながりは時には恐ろしいほど影響が現れます。

あんずが経験したのは元カレ系での出来事です。
大学時代に大好きでお付き合いしていた人がいました。
楽しかったし、何よりも大好きだったのでとても幸せでした。

が、フラレてしまったのですよ。
10代後半だし傷つきやすい年齢でもあったし、辛くてたまりませんでした。

しかし失恋なんて誰でも経験することで、時が経てば薄らいでいくものです。
渦中にいる時は悲しくても、影響は少なくなっていくはず。

ところが、10年以上も忘れられなくて、新しい彼ができても常に元カレが亡霊のようについて回っていたのです。
そうするとどうなりますか?
当然、比較されているとうすうす感じている彼とはうまくいくはずないですよね。
女性だって元カノと比べられていると思ったら、嫌ですものね。

過去とのつながりが切れていかかったために、新しい出来事や過去と違った結果を呼び起こせませんでした。
失恋して思い切り悲しんだら、元カレは断捨離するべきものですわ。


具体的に何をしていたか、次回にお話しますね。
無意識だったので、気付かなかった。ああ、あの時代を返せって感じですよ(^_^;)
でも自分の責任だものね~

そして学んだことは、過去とのつながりは物だけではなく、風水的なエネルギーレベルで考えたほうが変化が起きやすいと感じます。

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