ホーム丁寧な食事 ≫ 秋の行楽シーズンはお弁当を手作りしてでかけよう。

秋の行楽シーズンはお弁当を手作りしてでかけよう。

20160913 お弁当


残暑もだんだんと和らぎ、過ごしやすくなってきました。秋は気候もさわやかなので、過ごしやすい季節。それに紅葉やコスモスを見に行くのも楽しい。

季節を楽しむお出かけするなら、是非お弁当を持参してはいかが?コンビニやデリで買っていいけれど、雰囲気をより楽しむならお弁当を作っていきましょう。

仲間とお出かけして、お弁当をシェアするとします。その時に「何を作ろうか?」とメニューを決める前に、まず心がけたい基本3つをお話しますね。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

1 初めて作るものはNG!


お出かけするなら、きっと他の人とシェアするかもしれません。もし、そうであれば初めて作る料理を当日作るのは、絶対にやめましょう。

レシピもあるし、材料もそろっている、だから当日の朝に作れるから大丈夫だろう、と希望的観測はビギナーズラックを狙うようなもの。

人さまに食べてもらうなら、納得したものを作りたいでしょう?初めて作る料理は、おいしいかどうかわかりません。レシピ制作者との好みの違いもありますし、レシピには書かれていない注意点やコツは、作ってみて初めて分かるものです。

2 何回も作ると覚悟を決める


料理の味を安定させるためには、何回も作る必要があります。特に加熱料理。これは本当に使う素材、加熱時間、火加減、調味料を入れるタイミングなど、ちょっとしたことで味が変わります。

どの料理にも「ポイント」があります。ここを抑えればおいしくなるコツ。それをつかむには何回か作ること。何回か作れば、上手になっていきますから。回数が少ないから上手にできないだけのことが多いのです、才能は関係ありませんよ。

安定した味をだすには、何よりも「何回も作る。」と心を決めることですね。言葉に出せば、気持ちが変わりますから!

3 当日・前日作るものにする


持ち寄りでも個人でも、お弁当のメニューを決める時は

・前日までに作っておけるもの
・当日作るもの


を考えましょう。全部、当日作ると慌ただしくて気持ち的な余裕もなくて、焦ってしまいますね。お化粧する時間もなくなっちゃうかもしれませんし、時間に間に合わないかもしれない。

楽するために、常備菜のように準備しておけるものもメニューに入れます。当時の朝は詰めるだけ、ってありがたさをひしひし感じますよ。

一番のごちそうは皆とのの時間


心を豊かにしてくれるのはお弁当と季節と、そして気の置けない仲間と一緒に過ごす時間。

多少、味が決まらなくても「ごめ~ん、ちょっと甘いかも~」「そう?私はちょうどいいよ。」と人それぞれ好みがあるので、話題にもなります。

そうやって季節を感じ外で過ごすことこそ、醍醐味でしょうね。お弁当はその時間のサポート役です。だから完璧にできなくても、十分に本来の目的は果たせます。

中には毎日、家族に作っているから休日は作りたくない、そんな人もいるかもしれません。

そうなら無理強いせずに、飲み物お願い~、お菓子買ってきて~など分担を頼むといいですね。全部が市販品では味気ないですが、20%以下なら虚しい感じはしませんから。

さあ、もうすぐ過ごしやすい心地よい季節がやってきます。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示