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簡単な「ちょこっと一品」を加えて丁寧な食事にしてみる。

20160904 和え物


丁寧に暮らすことは、生活に「私マーク」を増やしていくことと思います。自分の好みのもの、選んだもの、そして作ったもの。そんなものが多いと心地よいし、安心感もあります。

特に食事に関しては特にこの感じは強いでしょう。自分で作ったものを増やすことが丁寧さを生み出します。忙しい毎日ですが、コンビニのお弁当やレトルトのみで過ごすのではなく、一品でも手をつかってみませんか?

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常備菜を一週間分作ったり、家庭菜園に憧れたりするのも、「私」の関わったものが生活にあることが、心地よいと知っているからでしょう。しかし、きちんとした料理の知識も技術も習ったことないし、きちんとした料理を作らなくちゃいけない。そう思ったら、なかなか一歩を踏み出せません。

いえいえ、特にきちんと立派な料理を作る必要なんてありません。ポイントは「自分の手をかける」ことなのですから。ちょこっと手を加えるレベルでも十分に、心も体も心地よくなり、丁寧な感じを得られます。

目安は「ちょこっと手を加えてできるもの」を作ることです。

おすすめは自然の中の朝ごはん


最初に作るなら、加熱しないものを選ぶこと。料理は化学変化ですから、熱が加わると扱いに多少の技術が必要です。その点、加熱しない「混ぜる、切る」でできるものは、失敗も少ないし、時間もかからないので達成感も味わえます。

例えばいいお豆腐を買ってきて、トッピングは切っただけのたくさんの薬味をのせて豪華な印象に仕上げた一品。または和え衣だけ作って、茹でた野菜や切っただけの野菜と和える。

デパ地下デリのサラダも、マリネや和え物系が多いでしょう?和え物やマリネなら、そんなに手間も技術もなくて大丈夫です。

季節を満喫するランチ


最近、使い勝手が良いなと思っているのが柚子胡椒です。柚子胡椒は九州で一般的な調味料で、青ゆずと塩、青唐辛子でできています。ちなみに、こしょうは使われていないのに、柚子胡椒と言いうのは、九州では青唐辛子をこしょうと呼ぶからだそうです。

柚子胡椒は辛いだけではなく、塩、そして柚子の風味も加わって風味が豊か。応用範囲も広いので、ちょこっと手作りにおすすめです。

2つほど、私がささっと作っている和え衣を紹介しますね。

1 醤油と柚子胡椒
醤油・大さじ2に柚子胡椒を小さじ1/2ほど混ぜる。

2 ごま油と柚子胡椒
ごま油・大さじ2に柚子胡椒を小さじ1ほど混ぜる。


どちらも茹でた野菜に和えたり、人参のサラダに使ったり、お豆腐にかける、パスタのソースにしたりと、手軽に使えます。混ぜるだけですから、作るのに時間もかかりません。

時間をかけなくても、さっと一品作れます。ちょこっと小さなことから、丁寧な食事を始めていきませんか?

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