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人を呼んで食事できる部屋に。最初のステップはこれ。

20160901 ランチ


人を呼べる部屋にしたい。それでは逆に人を呼べない部屋とは、どんな状態なのでしょうか?それが分かれば、対策が立てやすいかも。

人を呼んでティータイムランチを楽しむ。そんな時間を叶える部屋を作るには?小さな一歩を踏み出しましょう。

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汚い部屋とはどんな状態?


人を呼べない部屋=汚い部屋。しかし、汚いとは印象であって、具体的ではありませんよね。一体、なぜ汚いと感じるのか?

まずは物が多いということでしょうか。いや、物が多いだけでは汚い印象にはなりません。後輩に小物の好きな子がいて、たくさん持っていましたが、彼女のオフィスの机には整然と並べられていて、かえって可愛かったのです。物に対する愛情と扱い方を知っていたら、必ずしも汚いという印象にはなりません。

それでは汚い印象を与えるのは、物の量より何なのでしょうか?

乱雑な印書を与える一番の原因は?


汚い印象は混乱したスペースでしょう。雑多な規則性のない状態です。

汚いとは、乱雑でだらしない感じ。だらしないという言葉は、女性なら言われたくない言葉ですよね。だらしない女ってマイナスなイメージしかありませんから。そんなだらしない感じの部屋に住んでいると、そう見られてしまいそうで(実際にはそうでなくても)人を呼べないですね。

さて、部屋にだらしない印象を与えるのは、どんな状態でしょう?それは、床にものが散乱している部屋。床が見えないほど、物が散乱していたら汚い~と強く感じます。

逆に床という平面が見えていれば、それだけでスッキリした感じがします。それに物が床になければ、掃除機もかけられますしね。

物を見極めて減らすことが、根本的な解決ではあります。しかし、時間がかかるし気持ちも必要です。物を減らす前の処置として、床のものをまとめる、捨てる。それだけでも一歩前進したことになります。

汚い部屋に住んでいると感覚が鈍くなる


これは私の経験でもあります。学生の頃、一人暮らしの部屋のじゅうたんの上には物が散乱していました。今思うと、なぜあんな状態で平気だったのか、わかりませんけど、当時は汚いと思う感覚がなかったのです。

床に散らばっているものとは、さして重要ではないもの、そして元の場所に閉まっていないものでした。

どこかでもらったちらしやクーポン、たたんでしまわなくてはいけない服。捨てるか、片付けるか、どちらかの物ばかりです。それを面倒くさいとかいつか使うかも、と考えて放置しておく。そんな状態でした。

たまたま立ち寄った友人に「汚い」とつぶやかれて、ああ、これは汚いのだと自覚し、一番目につく床にあるものを片付けなくちゃいけないな、と思ったのでした。

そんな時期を過ごし、自分でトレーニングをし今は床に物を置くようなことはなくなりましたけど。あのまま、汚い感覚がわからなかったらと思うとゾッとします。

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物を減らすまでエネルギーがわかない時は、床の物を捨てるなりしてすっきりさせる。そしたら掃除機でゴミも吸えます。スッキリした感覚を味わえたら(自分の部屋で)小さなステップを上がったこと。そのスッキリとした快感を味わいたくて、少しずつ動けるようになるはず。

人を呼んでお食事を一緒にする。そんな時間だって作れます。

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