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落ちやすいなすの色を残したい。色を残す方法2つをご紹介。

20160819 なす 常備菜


親戚のおばちゃんから「なす、いる?取りにおいで。」と電話あり。いただきに伺ったら、30本はありそうな、なすの山。

とりあえず10本ほど使って、常備菜3品作りましたよ。作る中で感じた「なすの色を残す」についてお話します。


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メニューを決めてから材料を用意するのではなく、なす+家にあるもので作りました。

・なすとオクラの棒々鶏風
・なすの酢醤油 揚げびたし 香味野菜和え
・ピリ辛なすの炒め物


ああ、なすっておいしい・・・そう感じる残暑の一日。

なすの色を残したい


なすは色落ちしやすい野菜です。出来上がった時に、茄子紺の美しい色が残っていたほうが見栄えがしますよね。

ただ茹でるだけですと、色が落ちてさみしい色合いになってしまいます。まあ、棒々鶏風なんて練りゴマのタレで色は関係ないのですが。しかし、他の料理では色は重要です。

さて、なすの色を残すには
・油であげること
・酢を入れて茹でること


なすと油は相性がよいですね。なすの味に深みがでてきます。味だけではなく、油を使ったなすの料理は色も美しく残っていますよね。

天ぷら、炒め物などなど、なすの色が残っています。

茹でても色を残すには?


茹でたなすはおいしい。しかしただ茹でただけでは色落ちします。せっかくおいしいのに、ちょっと残念。

そんなお悩みを解決しましょう。それはお湯に酢を入れて茹でる。酢を入れると、色落ち具合が全く違います。

この写真は、上がそのまま茹でたなす。下は酢を入れて茹でたなすです。

20160819 なす 色


いかがでしょうか?色の残り方が違うでしょう?茹でる時に酢を入れると色が残ります。

ただし、どぼっと入れ過ぎると酸っぱさが残りますのでご注意を。私は、お鍋(500ml)に大さじ1くらいで茹でました。

色の関係ない料理であれば、気にしなくてもいいのですが、仕上げをきれいにするなら酢を入れて茹でてくださいね。

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