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アラフィフなら知っておきたいグルタチオンの素晴らしさ。若さのためのポイント物質です。

20160818 ランチ


何もしなかったら実年齢そのままに見られてしまう。それは、ちょっと悲しい。少しでも若くいたい女心です。

その願いを叶える物質があります。若さと健康のカギと言われる一つ、グルタチオンについてお話します。

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グル?グルタチオンって?


グルタチオンと言われてもピンときませんよね。グルタチオンとはアミノ酸3つでできている化合物です。

といっても、だから何?でしょう。抗酸化物質の一つ、と覚えてください。

このグルタチオンが血液中や全身に多いと、健康レベルが高いとわかっています。アラフィフでも、グルタチオンが体内にたくさんあると、怪我しても回復が早いってことなのです。

ただ、残念なことにグルタチオンは40歳から60歳の間に17%も減少するのです。

嬉しいグルタチオンの働き3つ


それではグルタチオンの強力な働きをご紹介しましょう。

・眼を美しく保つ
眼の水晶体にグルタチオンがたくさん存在しています。白内障の患者さんはグルタチオンの濃度が低いそうです。美しい眼の輝きのためにも、グルタチオンは欠かせません。

・美肌への対策
酸化した脂肪への対処ができるグルタチオン。過酸化脂質とタンパク質が結びついて、シミの原因になることもありますが、これに対処できる力があります。そのため、美容クリニックでグルタチオンを美白の治療に使われています。

・デトックスの要、肝臓を助ける
肝臓は体の解毒工場であり栄養の代謝等も行う重要な器官です。肝臓の機能が低下すると、有害物質の解毒能力が下がり、体内に老廃物がたまってしまいます。その結果、疲れやすくなったり、老化が進んでしまったり。

解毒作用を行う上でグルタチオンは必要な化合物で、解毒酵素を作る力を活性化させます。そのため、肝臓の働きを助ける役割をしてくれます。

グルタチオンを減らしてしまう食事とは?


そんな体に素晴らしい効果があるグルタチオンの減少は、年齢だけではありません。脂肪の多い食事をしていると、減少に拍車がかかります

美肌対策でご説明したように、グルタチオンは酸化した脂肪の無害化する働きがあります。揚げ物や高脂肪の食事が習慣となっている人は、体内に入ってきた酸化した脂肪を無害化するためにグルタチオンが使われてしまうからです。

脂肪の多い食事は、肉や揚げ物だけではありません。スナック菓子やレトルト食品、加工食品には油で上げた商品も多い。加工食品に頼ったライフスタイルでは、グルタチオンが少なくなってしまいます。

何を食べたらいい?


グルタチオンは体内で作られるので、必ずしも食べなくてはいけないものではありません。しかし、体のレベルを上げるなら食べておきたい抗酸化物質です。

どんなものに含まれているかというと果物と野菜です。その中でも多く含んでいるのは、スイカ、アボカド、アスパラガスです。

またアブラナ科のブロッコリーなどは、体内でグルタチオンが作るための物質を含んでいます。

ただグルタチオンは熱に弱いので、生で食べることをおすすめします。今ならスイカ、アボカドなどがおいしくいただけますね。

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