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あなたは夏痩せ派?それとも夏太り派?差がでるポイントはここ。

20160817 ランチ


はやせるの?それとも太る?

夏は痩せる季節と思いきや夏太りを経験した人が増えています。どうして太るのでしょうか?

逆に痩せる人も多いことも事実。いったいどこで差がでてくるのでしょう?
まずは太る理由を探してみましょう。

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太りやすい食事していません?


「夏バテしないようにたくさん食べなくちゃ」と高カロリーの食事をしていたら、当然太ります。

しかし「食欲がないから、ソーメンだけで」と食べる量が少なくても、体重増加の原因になることもあります。

ポイントは「量より質」ということ。

夏太りになった人は言います。「それほど食べていないのですが・・・」と。その場合は質の問題でしょう。

体は入ってきた食べ物をエネルギーに変えて、体の維持に使います。エネルギー源は主にブドウ糖(炭水化物)ですが、それだけではエネルギーになれません。

エネルギーに変えるには、ビタミンB郡などのビタミンやミネラルも必要です。ところがソーメンにはそれらがありません。

エネルギーになれないとどうなるでしょう?そうです、脂肪細胞に脂肪として保管されます。あまり食べていなくても、カロリー源だけの食事をしていたら太ってしまうことになります。

汗かいているから運動しなくてもいい?


夏は汗がでますね。もう暑いとダラダラでてきます。この汗で「汗で痩せるかも?」なんて幻想を抱いていませんか?

実はこの汗は体温調節のためで、運動して出る汗とは質が違うのです。運動して出る汗は、体を動かしているのでカロリーも消費します。ところが体温調節のための汗は、それほどエネルギー消費していません。

「汗=痩せる」は運動してのこと。体温調節の汗を運動と一緒にしてダラダラしていては、太ります。

夏痩せと夏太りの差はどこ?


なぜ、夏に痩せるか?

それは食べ過ぎないから。そしてきちんとした食事をしている人です。暑さでなくなった食欲を上手に使って、食べる量を腹八分や七分に押さえている人。

ここで整理しますね。

■痩せる人の特徴
・暑いので食欲が落ちるが、食事の質がいい。

■太る人の特徴
・食べる量は少なくても、栄養のない食事。
・夏バテ防止と油物が多い食事。

アイスはやめられない友人がいます。食事には気をつけているみたいですが、どうしてもやめられないと、昔から言っていました。そうでなくても、暑い夏には冷たいスイーツを食べたくなる人が多いでしょう。しかし、食事の代わりにはなりませんからね☆

室のよい食事を簡単にする方法


夏の食事の質を簡単に上げる方法をいくつかご紹介しますね。ソーメンだって大丈夫!

・ソーメン、うどんよりもざるそばにする。
・ソーメンだけでなく、トマト、きゅうり、青じそなど野菜をたっぷり。
・冷やっこや冷やしトマトなど、栄養価の高い食材を冷やす。
・食材に、すりごま、ねぎ、みょうが、青じそ、のりなど薬味をプラス。
・切るだけで食べられるものを冷蔵庫で冷たく。豆腐・野菜・ところてん


手間をかけなくていい方法をいくつか試してみてくださいね。

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暑さで食べ過ぎを抑えられる。
しっかりと食事をする。

以上2点に気をつければ、夏は痩せやすい季節であることは間違いありませんよ。私も少し体重が落ちて、体が軽い感じです。

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