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ジャンクフードは好きで当然?食べ過ぎないための対策2つ。

20160813 スイーツ


なぜファストフード、ジャンクフードは人を魅了するのでしょう?

ハンバーガー、ピザ、スナック菓子、チョコレート。食べ過ぎはよくないと頭ではわかっているのに、その声を無視してしまう経験は誰にでもあるもの。時々なら、まあいいか、と思いますが習慣になってしまってはいけません。

多くの人が愛してやまない、これらの食品を魅力と食べ過ぎない対策をみていきましょう。

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コツ1 入れ物は清潔に


はっきり言えば、人間はファストフードが好きでもしょうがないのです。遺伝子レベルに組み込まれているのですから。

ファストフードは主に3つの要素でできています。
脂肪分、砂糖、塩です。

この3つを満足に食べることは人類の夢でした。なぜなら生命維持に重要な役割をしているからです。

1 脂肪
脂肪は9カロリーもあります。効率的なエネルギー源です。脂肪を取ることで、遠い昔の人々はカロリーを蓄えて、食糧不足から生き延びてきました。

2 砂糖
甘さは安全な味です。酸っぱいものは腐敗の味です。また熟れた果実の味です。甘い味は食べても良いというサインでした。

3 塩
塩は体に必要なミネラルの供給もします。また水分を保持する能力もあるので、脱水から逃れる役割もありました。現代でも「熱中症には塩分もとりましょう」と言われる理由です。

以上、ファストフードを構成する味は、人類が長い間憧れていた味です。それが手軽に食べられるのですから、魅了されないわけがありません。

言ってしまえば、遺伝子に組み込まれている無意識の要求なのかもしれません。


無意識に訴える2つの方法


それでは「無意識に好む3つの味」を持つファストフードに対抗することにしましょう。無意識には無意識を使います。

まずいきなり食べるのを止めることは、必ず挫折します。必要な食べ物が入ってこないと命に関わると体は判断します。そうすると警報がなり、「食べたい~!」でリバウンドします。

しかし100~200カロリー減らしても体は気が付きません。そこまで細かい計算はできないため、このゾーンを狙います。1日100~200カロリーを減らしていくことで、食べ過ぎてしまう無意識を変化させていくのです。2つほど、無意識を騙す方法をお話します。

1 トレードする
「運動をしたら、ポテトチップスを食べてもいい。」
「地下鉄を使わず、歩いたらランチにデザートを買ってもいい。」


そんな風に「XしたらYしてもいい。」と自分とトレードを決めます。このやり方のポイントは、好きなものを諦めなくていいこと。健康のために、ちょっとだけ情報するだけでいいのです。

2 ポリシーを決める
新しい習慣をつけることでもあります。

「平日の夕食はデザートなし。」
「デスクではチョコレートを食べない。」


そんな小さなポリシーを1つだけ決めます。これを続けていけば、やがて習慣になりますので、無意識はどんどんとよい方向に変化していきます。そして違う習慣を身につけたくなりますよ。

長期的なライフスタイルを作っていく


欠点もあります。それは時間が多少、かかることでしょう。1週間で3kg減量できるわけではありません。どちらかと言うと、長期的に体を整えてよい食事をしてくためのライフスタイル作り、といえます。

確かに地味な方法ではありますが、じわじわ効いてくるのはこういった無意識への小さな働きかけです。

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