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生プルーンの赤ワイン煮。お酒が苦手でも大丈夫なお味。

20160807 プルーン


プルーンのワイン煮をつくりました。生のプルーンはそのまま食べるのが一番というけれど、酸っぱくて1個食べれば十分です。ということで、ワインで煮ることにしました。

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新鮮なプルーンの表面には白っぽい粉


収穫したプルーンの表面は白っぽくなっています。きゅうりもそうですよね。これはブルームと呼ばれる身を守る果粉なので、心配ありません。時々、農薬なの?と勘違いする方もいらっしゃいますが、ブルームがある方が新鮮なのでご心配なく。

洗うとこんな感じになります。

20160807 プルーン 1


プルーン赤ワイン煮の作り方


プルーンを使って作るものは、コンポートジャム、サワードリンクなどあるなあと思いましたが、ちょうど赤ワインが残っていたので「ワインで煮てみよう。」と決めました。

20160807 赤ワイン煮


作り方はこんな感じです。

1 プルーンを洗ってふく。
2 プルーンに穴をあける。(味が染み込みやすいように)
3 鍋に並べる。
4 ワインと砂糖、シナモンステックを入れる。
*ワインはプルーンの半分くらいの量で。
*砂糖は1カップに対して100gくらい。味見します。

5 中火にかけて沸騰したら弱火で落とし蓋をする。
6 途中、プルーンをひっくり返して柔らかくなるまで煮る。

*プルーンがワインにつかっている部分は柔らかくなりますが、出ている分は固いので途中で逆にしてください。

*******************
途中、煮汁(ワイン)の味見もおいしい。アルコール分が蒸発するから、お酒に弱くても大丈夫です。

このままもいいけれど、冷やしてからいただくことにします。アイスクリームや白玉とか組み合わせてみようかしら。

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