ホーム丁寧な食事 ≫ トマトをおいしく食べる3つの方法。レパートリーも広がります。

トマトをおいしく食べる3つの方法。レパートリーも広がります。

20160727 トマト


トマトは一年中、手に入る野菜です。しかし、夏場のトマトは一味も二味も違いますね。ツヤ、ハリ、味。全てにおいてこの時期のトマトは美味です。

たくさん出回るからこそ、料理法を知っておくとバリエーションが広がります。トマトを使ったシンプルな料理法を3つのカテゴリーからお話しますね。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

1 生でいただく


子供の頃に食べたトマトは青臭かったと、誰もが言います。私も夏休みに畑から収穫したトマトは、鼻にぐっとくる青臭さがありました。

今のトマトは甘さが強くて、まるでフルーツのようです。糖度が上がって酸味が弱くなった分、ビタミンCは減っているそうですが。

さて、今の美味しい時期のトマトはまず生で食べましょう。じっくりトマトの味を感じるには生が一番です。

そのまま食べるのもいいのですが、大人女子ならひと手間かけてはいかが?ただのトマトからトマトサラダに昇格させます。

1 大きなトマトはスライスして、玉ねぎのみじん切り、オレガノなどのスパイスをプラス。最後にオリーブオイルと塩をふりかける。塩は海の精の焼き塩がおすすめ。

2 プチトマトは半分に切って、塩、こしょう、オリーブオイルで和える。バジルがあれば最後に和える。

シンプルですが、おいしいオリーブオイルがあれば、素材だけでも十分な味に仕上がります。また暑い時期は冷やしていただくと、より夏らしい一品ですね。

2 加熱して


トマトのおいしさはフレッシュ感の他にうま味。西洋のかつお節と言われるほどのうま味を持ちます。ただこれはじっくり加熱することで、表に出てきます。

1 ラタトゥイユ
言わずと知れたトマト煮の方法。野菜をじっくりトマトと野菜の水分だけで煮る方法です。

ラタトゥイユについてはこちらを⇒世界で一番作られている料理はレパートリー&時短テクとしても使えます。

2 ブレイズ
プチトマトならブレイズもおいしい。ブレイズとは油で揚げるか炒めてからじっくり煮る方法です。プチトマトをちょっと傷つけてから、鍋にオリーブオイルと塩を入れて弱火で煮ます。ハーブも一緒に入れてもいい。

トマトは水分たっぷりなので、弱火であれば焦げることはありません。そして必ずふたをしてくださいね。

保存食に


大量のトマト、一気に食べきれない。我が家も時期には多すぎてすぐには消費できません。そんな時には、保存食にしております。

1 トマトソース
トマトをミキサーで撹拌し、煮詰めていくだけです。水分が抜けて、元の2/3ほどになったら出来上がりです。

トマトソースについてはこちらを。⇒トマトだけを使って作るシンプルトマトソース。トマトのうま味がぎっしりなお味。

色々な作り方がありますが、私はあえて味付けはしません。トマトソースはパスタだけでなく、カレールー、ラザニアにも使えます。また甘みが強い今のトマトは、そのままでもトマトケチャップの代わりにも使えます。

用途に合わせて味付けをしたいので、トマトを煮詰めるだけにしています。

2 ドライトマトを作る
半分に切って太陽に干す。これで自家製のドライトマトが出来上がります。オイル漬け、トマトパスタ、マフィン、クッキーと用途は広い保存食です。冷凍庫で保存すれば、1年ほどは大丈夫。

ただ、乾くまで時間がかかりますからお天気のよい時期に作ります。そうでないと完全に乾燥するまで、カビてしまいますから。(経験ずみです。)

********
トマトは体のためにも食べたい野菜です。しっかり食べて夏を乗り切りたいものです。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示