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常備菜になに作る?メニューの決め方をお話します。

20160701 常備菜


夏野菜を使って常備菜3品を作りました。今回はどうやって「何をつくるか?」を決めるのかをお話しますね。

漠然と何を作ろうか?決めていたら、時間がかかって大変です。作るまでの流れがあるのですよ。料理は頭を使いますよね。だからめんどうだと思ってしまいますが、思考法がつかめたら、それほど大変じゃありませんよ。

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3品をどうやって決めたのか?


今回作ったのは3品。
・ラタトゥユ
・夏野菜の焼きびたし
・ベジ・キーマカレー
どのように3品を決めたのかをご紹介しますね。

1 使いたい素材をおおまかに決める
まず決めたこと。おおまかな素材です。今回は夏野菜を使いたい、と思いました。ここで細かいことは決めなくてもいい。何となく、でいいのです。例えば

・大根がいっぱいあるから、大根料理を
・きのこ使いたい
・キャベツが残っている


などです。

2 素材で何を作れるか?
夏野菜の料理って何かな?何が食べたいかな?何を作れるかな?と考えます。

夏野菜でおいしいのはラタトゥユ。これを今回のメイン常備菜にしよう、と決めました。

3 ラタトゥユに使う野菜を具体的にピックアップ
ラタトゥユに使う野菜は何?うちにある野菜は何?と冷蔵庫やら庭をチェック。

なすが庭から取れるし、ズッキーニとかぼちゃもある。玉ねぎも残っています。冷蔵庫等、あるものをチェックし、必要なら買い出しリストに加えます。

4 同じ素材で他に作れるものは?
リストアップした野菜で作れるものは、他に何でしょう?焼きびたしが作れます。夏野菜は水分が多いので、煮物にはむかない。焼くほうがおいしいし、油との相性もいい。それでは焼くことにしよう。

そして4をもう一度繰り返し、キーマカレーも作りました。

思考パターンの流れ


まとめると
1 おおまかな方向性を決める
2 何が作れるか1品決める
3 材料をピックアップ
4 同じ素材を使って他に何が作れるかを考える


他にもいくつかパターンはありますが、今回の常備菜はこのパターンで作りました。自分なりの考える流れがあると、作るものは決めやすのです。

時短テクを使う


作る際に知っておきたいことが、時短テクとしてご紹介している調理法パターンです。今回であれば
1 トマト煮という調理法
2 焼きびたしというやり方
3 カレー系の味付け

です。

調理法は素材に関係なく使えます。ですから、ある素材を目の前にしたときに、使える時短テクを引っ張りだしてくればいいのです。

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自分なりの思考パターンを作れると、いつも悩む献立が楽に出てくるようになってきます。今回のパターンは私が使っているものです。また他のパターンもご紹介していきますね。パターンをいくつか組み合わせることによって、日々のご飯や常備菜が楽しくなってきますよ。

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