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申年の梅干し 本漬け完了

20160628 梅干し


梅干しの本漬け、完了です。このまま数ヶ月立てば、12年に1度の申梅が出来上がります。

今回は本漬けの様子をご紹介しますね。

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下漬けと本漬け


梅干しは常備菜に欠かせない大切なアイテムなのです。常にあるとおにぎり、ドレッシング、和え物と手早く品数を作れます。今年も本漬けの季節がやってきました。

梅干しのはじめは下漬けからです。6月1日に梅と塩をまぶして、下漬けをした梅干し。塩が梅からの水分を引き出し、梅酢が出てきます。

その時の様子はこちら ⇒  あると安心の常備菜、梅干しを下漬け

そして今回は赤紫蘇をプラスして、本漬けをします。紫蘇を入れない梅干しも数多くありますが、私は赤い梅が好み。また赤紫蘇のポリフェノール等栄養も得られるし、ゆかりも作れるので赤紫蘇をプラスした梅干しを作っています。

1 赤紫蘇を揉む


まずは赤紫蘇を洗い乾燥させてから、葉を枝から取ります。茎の部分は固いので葉っぱだけを取るようにします。

20160628 赤しそ


そして揉んでいきます。赤紫蘇に対して10%ほどの塩を2回に分けて加え、揉んでいきます。

20160628 赤紫蘇

こんな黒に近い紫のアクがでるのですよ!洋服につけたら落ちませんから、注意します。

2 梅と紫蘇を交互に入れる


紫蘇の準備ができたら、消毒したビンに梅と赤紫蘇を交互に入れていきます。

20160628 梅干し 1


本当はかめがいいのでしょうが、ガラスだと中が見えるので変化を見ることができます。ちょうどビンもあったので、これを使うことにしました。

3 梅酢を入れる


そして梅酢を入れます。

20160628 梅干し 2



なんといっても赤紫蘇が梅酢で美しい赤紫色に変化していくのが楽しい!

20160628 梅干し 3


時間がたつごとに、だんだんと漬け汁の色が赤くなっていきます。そして数カ月後には梅干しの出来上がり。

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梅干しは殺菌作用が強いですし、毒消しにもなります。胃腸の調子も整えるし、細胞に活力も与えます。
1日1個の梅干しで、医者要らずな生活にしていきましょう。

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