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ほうれん草のおひたしと、走りのなすを使っての一品

20160622 おひたし


小鉢1品、常備菜と季節の野菜、なすを使いました。時期の野菜は本当に美味ですね。

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常備菜のほうれん草のおひたしに、なすをスライスして焼いたものを重ねての一品。

おひたしは合わせだしと醤油、みりんを足して浸し地を作ります。茹でて固く絞ったほうれん草を入れて、冷蔵庫で冷やしたもの。出汁を濃い目に引いたので、アクの強いほうれん草にも負けない浸し地です。

これだけでもいいのですが、もう一つ加えたい。そこで、なすを薄く切って両面を焼きプラスしました。

なすをおいしく食べる切り方


なすは今、走りの季節。水分が多く柔らかいので、とても食べやすくおいしい。このみずみずしさを生かすなら、縦斬りがおすすめです。理由はアクが出にくいから

野菜には水分を吸い上げる導管があります。走りは野菜の青春期。まだまだこれから成長していきますので、そのためには導管が必要です。アクとは植物が外敵から実を守るための毒で、輪切りにすると「敵にやられた!」と思って攻撃のために出すわけです。

アクを出さず、おいしく食べるために今の時期は縦斬りがおすすめですよ。

採りたてはパツパツ、ふっくら


自家栽培をしていると、採りたてを料理できます。

採りたては水分がたっぷりで、パツパツです。皮も張っていて、包丁を入れると、弾けるかと思うくらいのみずみずしさですよ。

柔らかななすは油を使っての調理がおいしい。ふっくらしているから、ジューシーな感じに仕上がります。揚げなすもよし、油で焼いてもよし。

今では一年中、食べられるなすですが、やはり季節のものは格別です。季節のおいしいなすを、召し上がってください

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