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世界で一番作られている料理はレパートリー&時短テクとしても使えます。

20160621 ラタトゥユ


世界で一番、作られている料理をご存知ですか?

答えは南フランス、ニースの郷土料理、ラタトゥユです。いわゆる野菜をトマトで煮た料理です。

ラタトゥユ(トマト煮)も、レパートリーを増やす&時短テクとして覚えておくと便利ですよ。今回は本場ラタトゥユ作り方コツについてアップしますね。

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おいしいラタトゥユのコツはここにあり


ラタトゥユを上手に作るコツは、野菜だけの水分で作ること。当たり前のようですが、実はそうではありません。和食の場合は野菜の煮物を作るとき、出汁や水を加えますでしょ?野菜だけで煮るケースはほとんどありません。

ラタトゥユに使う野菜は夏野菜です。夏野菜の特徴は、水分の多いこと。なす、きゅうり、ズッキーニ、トマトと、冬の野菜に比べて水分を含んでいます。栄養も旨味も、その水分の中にたっぷり含まれています。ですから、じっくり弱火で時間をかけて、野菜だけで旨味を引き出しましょう。

ポイントは
・野菜だけで煮る。
・弱火でじっくり時間をかける。

以上、2点です。

ラタトゥユの作り方


それではラタトゥユを作っていきましょう。具材は夏野菜は何でも使えますが、ベースとなる玉ねぎ、トマト、なすは毎回、使いたいですね。

■材料
にんにく・・・2片(みじん切り)
玉ねぎ・・・1個(スライス)
なす・・・1本(輪切り)
トマト・・・中2個(ざく切り)
かぼちゃ・・・1/8個(種をとり食べやすい大きさに切る)
さやいんげん・・・3本(両端を切り、3cmに切る)

オリーブオイル、塩

■作り方
1 にんにくと少し多め(大さじ1位)のオリーブオイルと共に弱火で加熱。

2 にんにくの香りがたったら、玉ねぎを加えてふたをして弱火。

3 トマトを加えてふたをし、弱火の加熱。

4 トマトが煮くずれてきたら、塩を味見しながら加えて、残りの野菜を入れる。ふたをして弱火で加熱し、火が通ったら出来上がり。

ラタトゥユが愛されている理由


世界で一番作られている理由は、3つあると思います。

・おいしい
トマトは西洋のかつお節的存在です。コトコトじっくり煮込んだトマト煮は、トマトの旨味と野菜が合わさり、とてもおいしい。誰が作ってもおいしくできる失敗の少ないのもメリット。

・簡単な作り方で食材を選ばない
基本はトマトで煮るだけですので、作り方が簡単です。また、こんにゃくや厚揚げなどの和素材でもおいしいですよ。夏野菜だけでなく、地域の食材に合わせられるのも愛される理由だと思います。

・栄養たっぷり
おいしく、簡単、そして栄養たっぷり。作らない理由がないと思いません?

夏場は食欲も落ちますが、ラタトゥユは野菜が主体なので、栄養たっぷり取れます。また冷やしてもおいしくいただけますから、暑い時期にはぴったりです。

食欲不振だけでなく、外食などで野菜が足りてないときにラタトゥユで、野菜不足を解消しましょう。

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