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時短テクでささっと和食小鉢2品

20160620 和食


昼のおかずは地味ながら、小鉢2品。野菜はたくさん食べたいので、かなり意識しております。だから和食ベース。和食にすると、野菜が取りやすくなります。

今日の小鉢はささっと作れる、時短テクを使って作りました。

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煮浸しは材料を選ばない


野菜をたくさん食べるには、和食が一番です。出汁の旨味が野菜を包み、じんわりおいしい野菜になります。

和食の中で、よく作る小鉢は煮浸しです。煮浸しは出汁にみりんと醤油を加えて煮汁を作ります。その中に好みの具を入れて煮たもの。

合わせ出汁が一番おいしいですね。ほうれん草と油揚げを入れて、お昼の小鉢に仕上げました。

夏は冷やしておいてもおいしい。ただ青物は色が悪くなりますから別で茹で、汁も野菜も冷めてから、合わせて冷やします。

スライス玉ねぎと採りたてきゅうりのオイルあえ

20160620 オイルあえ


こちらはオイル和え。スライスして冷蔵庫に入れてあった玉ねぎと、庭からとってきたきゅうりを千切りして合わせます。

オイルあえについてはこちらを☆⇒ オイルマリネの時短テク。レパートリーが広がるマリネを覚えよう。

ここに、すりごま、ごま油、塩をふって混ぜるだけ。これで小鉢2品目が出来上がりです。

玉ねぎはスライスしておくと便利ですね。切っただけの常備菜と言ます。切っておくと玉ねぎの辛みも抜けてくるので、食べやすい味になりますね。

今回は白と紫の玉ねぎを使いました。色がちょっと入ると、見栄えが変わるので楽しいです。

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体の調子を整えるためには野菜をたっぷり食べたい。当たり前のことですが、いざ実践するのは難しい方も多いと思います。

煮浸しやオイルあえは、野菜を食べやすくしてくれます。覚えておかれると、材料を選ばないので、便利な時短テクです。

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