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なぜ料理がうまくなりたいの?料理がうまくなるための思考法

20160608 料理


料理上手になりたいな、と思っている方にもう一歩、進める考え方をお話します。

料理上手になりたい、も目標ですから、効果的に目標達成するためのスキルをご紹介しましょう。

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ゴールははっきりしている?


まず初めにお聞きしますね。

なぜ料理が上手になりたいと思いますか?

え~当然でしょう?とか言わないでくださいね。ここ重要なので。

どうしてそんな当たり前のことを聞くのかというと、ゴール地点を決めていない場合が多いからです。何となく、そうなったらいいな~と具体的でない場所をゴールだと思っていることが多いからです。

南の島に旅行したい、と思うのと、ハワイでホリデイを過ごしたい、とでは行動の仕方も変わってくるでしょう?料理上手になりたい、という思いは、南の島に旅行したい、と同じこと。あいまいすぎてどう行動していいかわからないから、料理するのがめんどうだと感じてしまいます。

行動できない、と悩みがある方は「どこに行きたいの?」がはっきりしていないからという場合もあります。

目標を明確にするメリット


具体的なビジョンを持つのは大切なことです。どこに行きたいか、正確にわかれば、自分に嘘をつけなくなります、言い訳ができなくなるからです。

例えば英語学習で考えてみましょう。英語がうまくなりたい、だけでは勉強しなくなるのは簡単です。「今日は疲れているから、勉強しなくてもいいか~」と簡単に言い訳ができます。

ところが「毎日、単語5個覚える」と決めていたら、やった、やらないとはっきりわかります。逃げ道がなくなっちゃいますね。やらなかったら嫌な気分でしょう?だからやろうと思うし、確実に1歩進んだことになりますしね。

この小さな違いの積み重ねで、未来は大きく変わるのはわかります。具体的にすることは目標までの道のりにとって大切なことです。

1 なぜ?を考える


それでは実際に目標設定してみませんか?

「料理上手になりたい」をもっと明確にしていきます。なぜ料理上手になりたいのでしょう?例えば、彼にお弁当を作ってあげたい、友人を呼んでランチ会できるようになりたい等、どうなりたいか?を考えてください。

上記のように,b>「なぜ?」を知っておくことはモチベーションアップに大切なことです。

これを上手に表現しているコマーシャルがありました。CMで玉木宏さんが後輩の坂口健太郎さんに語ります。

「例えばレンガを積んで橋を作る仕事がある。目的を知らずに積むのと、橋を作ると知って積むのとでは、出来上がりが違うはずだ、」

レンガを積むのは地味な作業です。作業だけに注目していたら「めんどくさいな」「これ、意味あるの?」と思います。しかし,b>「何のため=橋を作るため」がわかれば、意義がわかりやる気もでてきます。

目の前の一歩は単純で地味なことが多いでしょう。でも素晴らしい作品をつくり上げるのは、その一手だと理解するために「なぜ?」は重要です。

2 何?を考える


なぜ?を考えたら、次は「何?」を考えます。大きな目標設定は「なぜ?」で作り、そこまでの道のりの一歩は「何?」を使います。そこまのステップを小さく、小さく分割して、今できることまで落とし込みます。

高い目標だけ見ていたら、あまりにも遠すぎて何をしていいかわかりません。そして、どうせ無理だと諦めてしまいます。オリンピックで金メダル取りたい!と思っても、具体的に今できることがわからなければ、でも無理だよね~と挑戦する前から諦めるでしょう。

まとめると


以上をまとめると

「料理上手になりたいと思う」を明確にする。

1 なぜそうなりたいか?「なぜ?」を考える。やる気を高めるには、なぜ?の視点を使う。
2 今そのためにできることは「何か?」慣れない行動や難しい行動をする場合は、やることを細かく分ける。


2つの視点は料理上手への道しるべになります。両輪の2つですから、どちらかに偏ると進めません。何だか進んでいないな、と感じたら2つの視点のどちらが回っていないか、チェックしてみると気付きがありますよ。

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