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忙しい人ほど作りたい。常備菜を週末に作る理由とは?

20160531 常備菜


常備菜を週末に作る理由をお話します。

週末くらいはゆっくりしたい、料理なんてめんどくさい、と思うかもしれませんね。しかし、週末の数時間が平日5日に余裕をもたらすなら、費用対効果が大きいと思いませんか?

忙しい人ほど、週末の常備菜からメリットを得られますよ。

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理由1:週末は心が元気


平日は疲れます。昼間お仕事して帰宅して料理するパワーがないときも多いでしょう。料理したくないと思うのは、ズボラだからでもなく性格のせいでもありません。何かをやろうとする意志には限りがあるからです。

こんな例があります。

オバマ大統領が何度も禁煙を宣言して、失敗しているのをご存知ですか?アメリカの大統領になるほどですから、さまざまな困難を乗り越えてきたでしょう。それらの困難は禁煙より難しいはずです。

では禁煙できないのはなぜ?理由は、意志を仕事に使ってしまって、タバコを吸わない自制心に使う意志が残っていなかったから、と社会心理学者のハイディ教授は言います。

私たちも、平日は何かと意志を使っていますから、料理まで回らないこともあります。その点、週末は料理する力が残っています。料理するハードルが週末のほうが低いので、楽に作れるのです。

理由2:お弁当に使える


週末に常備菜を作れば、お弁当にも使えます。ごはんと常備菜を詰めたら、立派なお弁当が出来上がります。

今までお昼は外食やコンビニのお弁当などがメインだったら、例え1日でも大きな変化ですよ。1食分の費用も浮きますし、体にもいい。そしてお弁当を持ってきた気持ちの達成感や満足感があります。常備菜を作ってあったからこそ、負担が少なくて満足感が大きいお弁当が作れます。

理由3:平日に余裕がでる


「家に帰ったら何か食べるものがある。」
「帰宅しても献立を考えなくていい。」


そう思えると、心にゆとりが生まれてきます。家に帰って何もない、作らなくちゃ、という気持ちは結構な負担がかかります。家に帰っても何もないわびしさというのかな。めんどうな気持ちより、ちょっと落胆する気持ちが私はありました。

逆に「あれとこれがあるから、あとはごはんがあればいいや」と常備菜を並べるだけで食事になると思えたら、安心感、そして日々にゆとりが感じられます。家に帰ってごはんがある、これって嬉しい気分になります。

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「何を作ろう、何食べよう」と考えるのは意外と意志力使いますよね。その消耗を週末に何%でも解消できたら、心豊かに平日が過ごせます。常備菜があるとないとの違い、是非体験してください。

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