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一人暮らしで余るちょこっとご飯は迷わず冷凍。それを使えばきちんと料理が作れます。

20151005 一人暮らし

一人暮らしをしていると、ついご飯がちょっと余ったりしませんか?
捨てるには忍びないし、無理に食べても。
そんな時は迷わず冷凍です。

冷凍ご飯はいろいろと使いみちが広いので、お役立ちなのです。

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ご飯があればなんとかなる


朝出る時にご飯を予約しておいたとしても、急な仕事やお誘いなどの理由で食べない時があります。
他のスケジュールもあるから、炊いたご飯がなかなか減らない。

その時は古くなる前に、冷ましてラップに包み、日付を書いて冷凍します。
冷凍ご飯はイザという時に使い勝手がよいのです。


料理をして思うことがあります。
「ご飯があれば何とか一食作れる」ということ。

誰かをお招きするではなく、日常のひとりごはんであれば十分においしい料理が作れます。

例えば、もちろんそのまま温めてもいいし、リゾットにおじや、チャーハンにピラフ。
はたまたグラタンにも使えます。
これらのメニューは満足できる食事になりそうでしょう?

ご飯があればなんとかなるのですよ。


バラエティ豊かな冷凍ご飯料理


そんな冷凍ご飯ですが、個人的にはそのままよりも味付けご飯でボリュームのある一品にしたいのです。
なぜなら、我が家には電子レンジがないので、冷凍を蒸すのはちょっと時間がかかるから(^^)

それよいりも、たっぷりの野菜の入ったスープを作って、その中にご飯を入れるリゾットタイプが簡単でいい。
味もバリエーションがあるので楽しんで作れます。

いくつか料理例を乗せておきますね。

1 和風なら味噌汁系?それとも醤油?
お鍋に水とだし昆布を細長く切ったもの、そして野菜を入れて煮ます。
野菜が柔らかくなったらご飯を加えます。
ご飯がほどけて十分スープをすって柔らかくなったら味付けします。

味噌汁風の味噌味、醤油、塩。
味見をしながら、好みの調味料を加えて整えます。

どんぶりに盛りつけたら、最後にトッピングはネギ、のり、すりごま、じゃこなどをためらわずにどど~んと好きなだけ。
イメージするだけでも、手作りしたボリュームがありそうですよね(^^)


2 中華風リゾット
ぜひ、手作りして欲しい出汁があります。
小瓶に干貝柱と日本酒を入れて作る出汁です。

日本酒と貝柱からの風味が相まって、なんとも贅沢な出汁が出来上がります。

これも使い方は同じ。
野菜と水、上記の出汁を(大さじ1とかでいいですよ)入れて煮ていきます。
貝柱を具として入れてもおいしいですね。

そしてご飯を加えて塩で味を整えます。
最後にごま油をたら~っと落とすと風味が増しますよ。

干貝柱は小さいもの、または崩れたもので十分です。
そのほうが安いし、具として使うなら崩したほうが食べやすいですから。

旅行や物産展で見かけたら、ぜひお試しを!


3 トマト味
ラタトゥユ、トマトの野菜煮ですね。
野菜をトマトで煮込んだら、ここにご飯を加えてリゾット風にしては?

チーズをトッピングしたら、気分は南仏?



少しの手間できちんと料理


どれも難しい料理ではありません。
少しの手間できちんとした料理になります。

その為に出汁などを常備しておくといいですね。

顆粒だしでも作れますが、大人女子は素材にこだわりたいとは個人的意見。
見えない土台に手をぬかないのが大人女子かな?

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