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朝食は食べる?食べない?丁寧な食事から考える。

20160524 朝ごはん


朝食は食べるべき?それとも食べないほうがいい?

いろいろな意見がありますが、丁寧な食事をしたいと思っている立場から考えていきます。

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食べる?食べない?それぞれの意見


世の中にはさまざまな食事法があります。「健康にいい」「きれいになる」と唱っています。朝食を食べる方食べないか?それも同じ線上にあるものです。

ここでおおまかに食べる、食べない、の意見を挙げてみましょう。
■朝食は食べる派
・脳を働かせるためのエネルギーを
・朝食を食べた子供のほうが成績がよかったデータがある
・便秘にならないため
・睡眠で下がっている体温をあげる


■朝食は抜く派
・朝は排出の時間だから、消化器の負担になる
・夜遅く食べるので、朝も食べるとふとる
・朝食の習慣は江戸時代から。それ以前は2食で体に3食は負担


どちらも、それぞれの意見があります。

私はずっと朝食は食べないかフルーツでここ15年ほど過ごしてきました。ナチュラル・ハイジーンやローフードの生活を基本としてきたらからです。

しかしマニュアル通りの食事でいいのか?とふと思いました。これらの食事法は日本の気候をベースにしたものではないのです。だから寒い日本の冬の朝にフルーツは食べたくないと思うし、朝食べたい時もある。それでも食べてはいけないのかな?と。(誰に規制されているわけでもないのですけどね。)

結論は「どちらでもいいのでは?季節やその時の体調に合わせていれば」

食べる、食べないよりもっと大切なことがあるのでは?と。

食べる食べないより大切なのは


私のテーマは「丁寧な食事」をするライフスタイルです。だから心地よさを感じるなら、どちらでもいい。ただ誤解なきよう言えば、嘘の心地よさではなく、本物の心地よさを感じることです。

丁寧な食事についてはこちらをどうぞ⇒私がコンビニのお弁当を買わない理由

子供であれば成長しているし動くから、朝ごはん食べない生活はきついでしょうし、昨夜、飲み過ぎ、食べ過ぎなら食べる必要もない。

心も体も心地よい状態にする食事であれば、食べる食、食べないは問題ではないと。すごくあたりまえで地味な意見ですが、丁寧な食事をするライフスタイルであれば、そこは重要ではありません。

大切なのは、よい食事をしているかどうか?

よい食事には幅がある


悪い食事は決まっています。ファストフード、ソフトドリンク、お菓子、加工品等栄養が取れない食事です。だからわかりやすい。

ところが、よい食事は幅があるのでわかりにくい。住む地域、季節、体調、年齢等により必要とする内容が変わってくるからです。だからさまざまな食事法がでてきます。実践者の立ち位置が違うので、どれに対してもいい悪い、賛成反対も出てくるわけです。

また、食べ物は毒ではありませんので、それを食べたらすぐに不調が現れたりしません。ですから、あまり神経質にならなくてもいいのです。

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朝食は自分の状態で食べる、食べないは決めていいのではないかしら?いい悪い、と白黒つけられるものは、そう多くありませんから。
食べるものさえ、きちんとしていたら後は自分の体に聞いてみましょう。

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