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私がコンビニのお弁当を買わない理由

20160520 お弁当

今日はコンビニお弁当を買わない理由をお話します。栄養や添加物の理由ではなく、マインド的な視点からの買わない理由です。他の人の話を聞いても、同じように感じている人が多くいました。

もしかしたら、コンビニのお弁当が知らず知らずのうちに「あなたの心」に穴をあけているかもしれません。

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同じ味で疲れてしまう


「どれも同じ味に思うのよ」とコンビニのお弁当を避けている友人は言います。

パスタでも和食のお弁当でも「同じ味」に感じてしまう。味自体は違う調味料を使っているのですから、同じに感じるのはおかしいですよね。

ところがすべてに共通した「味」を感じてしまいます。それは「人工的な味」
人工的な味がどのお弁当にも通じるので、同じ味のように思えてしまうのです。

「同じ味がするから、食べていると飽きちゃうし、疲労感が残るの。」

食べた後、疲れた感じになる。これがコンビニのお弁当を避けている理由の1つです。

罪悪感を持ってしまう


すぐに食べられるお弁当はとても便利です。しかし毎日忙しいからとレンジでチンするだけの食事をしていると、生きることの基本である食事を適当にしている罪悪感からか、心がすさんできます。

時間がないからと、かき込むような食事では、食事ではなく「栄養を摂取する作業」となってしまいます。コンビニのお弁当は味わうのではなく「空腹を満たすため」の役割が多い気がします。

コンビニのお弁当は忙しさの象徴であり、心の求める丁寧な食事とは距離があります。心満たしてくれるわけではないので、続けていると

「何やっているんだろう、私」

そんな虚しさがざわざわと湧き上がってきます。夜、帰宅して一人の部屋でお弁当を食べている時は特に感じやすいです。

一品でいいから手を使ったものを


一言で言えば買わない理由は「心地よくいたいから」。プラスチック容器にインスタント味噌汁の食事はわびしい。不快な思いをしたくないから買わないだけです。

よい食事についてはこちらにも書いてあります⇒丁寧な食事は将来の健康リスクも減らしてくれます。

それでも忙しくて便利なコンビニのお弁当に頼らなくてはいけない時もあるでしょう。手作りなんて時間がなくてできない、と。

どうしたら虚しさを感じなくてすむか、減らせるか?

提案として、あなたの手を使った一品をプラスしてはいかがでしょう。

一品でもいいので、自分の手を使った物をプラスします。目玉焼きでも、豆腐を切るだけでもいい。自分の手を使った一品があるだけで、心の潤いが全然ちがいます。

心満たしてくれる料理とは?


心を満たしてくれる食事は、一流料亭でも高級食材でもありません。あなたを大切に思ってくれる人が作った料理です。家族の作ってくれたものや、恋人、友達、そして自分自身。

料理とは愛を伝える道具だと思うのですよね。その人の思いが込められていて、それが伝わっていく。
コンビニのお弁当には、あなたを大切に思ってくれる人のエネルギーが入っていません。だからあたたかさ、満たされた感じがない。

一方、自分や母が作ってくれた料理は毎回微妙に味も違うし、何よりも気持ちがあるから毎日食べても飽きませんし、安心感もあります。あったかい感じがしますよね。

*******************
丁寧な食事を実践するなら、手を使った料理を増やしていくことです。もし今、コンビニのお弁当が多いライフスタイルであれば、一品だけ手を使ってはどうでしょうか?

本来、食事で罪悪感なんて持つ必要はないのですよ。家ごはんがあたりまえの時代は、こんな気持ちはなかったと推察します。
でも、現代は不要うな気持ちが湧き出てしまう環境です。そんな不要な気持ちで、あなたの心を乱してほしくないのです。対策は「ちょこっと一品」です。これだけでかなり減りますよ。

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コメント

こんばんは

同感です。

コメントしようと思ったら長文になってしまったので記事にしてしまいました。

ということでよろしければどうぞ。

ひまわり | 2016.05.20 21:34 | URL














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