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自然にダイエットしてしまうには?フォーカス先を不足から心地よさへ

20151005 ライフスタイル

ダイエットをするのではなくて、もっと違うことにフォーカス。
そうすると自然と適正体重に落ち着きます。

そのためにどこにフォーカスするか、お話させてくださいね。

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20代の若かりし頃はダイエットを試みました。
が、どれも失敗。
ちょっと落ちてはリバウンドの繰り返しでしたね~

今、当時を振り返って思うのはダイエットの影に隠れたメッセージ。
「今のままのあなたではダメよ」

変わりたいし、もっとよくなりたい。
その気持は人として健全だけれども、「今の私がダメだから」が土台にあると苦しくなります。

ですから不足にフォーカスしていて、無駄なダイエット苦行していたなあと今はわかります。
渦中にいる時はわからないものですがね。

さて、経験から感じることはフォーカスを不足ではなく、心地よさに焦点を当てる。
それこそ、幸せ感度を上げていくことが自然とダイエットになっていく。
そういった流れを作ると自然と体がついてきてくれます。


感覚を解き放つことで本当の気持に気づく


自分の心地よさを敏感に感じ取り、心地よくさせることに意識を集中させる。

毎日レトルトやジャンクフードを食べていたら、あっという間に太ります。
これは行動です。

その行動をしている時は、意識を殺しているのではないかしら?
太っていくライフスタイルは体は重いし、ダルいし気分がいいはずありません。
しかし、そんな気分がよくないことに気づかないふりをしている。
見ないように意識を殺していると言えます。

これは体だけでなく、心のジャンクフードを食べていることと一緒です。

もし、幸せ感度が高く設定されていたらこんなことやっていられない、と思います。
太っていく不健康なライフスタイルは気分が悪い、という内なる感覚を育てていきたいのです。


意識を心地よさにすると体もついてくる


「今のあなたではダメよ」というメッセージは気分がよくありません。
「適当な食事ですませる」ライフスタイルも心地よくないな。

まずは何に快を、不快を感じるのかを意識します。
それがわからないと何をしていいのか、前に進めませんから。

自分にそうやって意識を向けて、できることから実践していくと、だんだんと感度が高くなります。
意識が心地よさにフォーカスしたら、体もそれについてきてくれます。
そして体は心地よい状態の体重、調子にしようと努力してくれます。

あんずが自分の心地よさのためにやっている些細なことをご紹介しますね。
・分づき米にごま、雑穀、ひじき、切り干し大根を入れてご飯を炊く。
 冷凍しておき、いつでも食べられるようにする。 ⇒ お腹の調子が断然いいのです(^^)

・海や山に行って歩く。⇒ 千葉だからすぐに行けます。心の修復時間です。


あなたの心地良いことは?


あなたはどんなことが心地よいと感じますか?

通勤途中の銀杏の木の変化を見ること。
地下鉄ひと駅分を歩くこと。
始業前の一杯のコーヒー。

小さなことが周りに「ここにあるよ~」と手を振っているはず。
ぜひ、探してみてくださいませ☆

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