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汁のある常備菜を上手に盛り付けるには?3つのコツをお話します。

20160509 ランチ


今日のランチ常備菜のみ。あとはお味噌汁を作っただけでした。準備から食べるまで10分程度で完了です。

今日のお菜の共通点は「汁」があるということ。汁がある常備菜を盛り付けるときのコツをお話します。

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汁があるときの盛り付けのコツ3つ


今日のランチは昨日の常備菜を盛りつけて出来上がりでした。

・ふきと油揚げの煮浸し
・焼きねぎときのこの柚子胡椒醤油ひたし
・ほうれん草の出汁醤油和え

ごはん&お味噌汁、梅干し

昨日の常備菜についてはこちらを。⇒カレールーも取り入れた常備菜でGW後をらくらく乗り切る。

3点とも汁がありますので、それを生かした盛り付けをしたいのです。以下はポイント3つです。

1 小鉢に中高に盛り付ける。
2 汁をかける。
3 トッピングをする。


1つずつ説明していきますね。
20160509 常備菜


盛り付け3つのコツの理由


1 小鉢に中高に盛り付ける
具材に汁気があるので、小鉢に盛りつけます。お皿だと汁っぽさが広がってしまうし、こぼれてしまうかもしれません。

同じ意味でワンプレートに盛り付ける時も、直接ではなく小鉢や縁のある小皿を使いたい。味が他のものと混じってしまうのも避けられます。

また見た目のバランスも小鉢のほうが取りやすいのです。中を高く盛りつけるので、縁があったほうがバランスがよく見えます。

2 汁をかける
ひたし地は、だしのうま味や調味料の味わいも詰まっています。ですから、ソースのイメージで盛りつけた後にまわしかけします。

おいしい味ですから、最後にかけていただきます。

3 トッピングをする
物にもよりますが、見た目のアクセント、それから食感を考えてトッピングをします。

例えばほうれん草のおひたし。これにフライドオニオンをトッピングしました。ほうれん草だけですので、一種類の食感しかありません。これに違ったものがあれば、食べた時に楽しめると思ったからです。

ほうれん草は柔らかいので、食感の違う固いものがいい。そこでフライドオニオンをかけてカリッとした食感を加えました。


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常備菜も仕上げの仕方によっては、いろいろと変化します。明日は常備菜に何か加えて、一品を作る予定です。

一種類の常備菜でも、いろいろバリエーションが広げられるので楽しいですね。

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