ホーム作りおき ≫ カレールーも取り入れた常備菜でGW後をらくらく乗り切る。

カレールーも取り入れた常備菜でGW後をらくらく乗り切る。

20160508 常備菜


明日からのために常備菜を作りました。家にある食材を探し、何ができるか考えて作った5品です。今回は久しぶりにカレールー、ホワイトソースを作りました。冷凍できる便利な常備菜です。

それでは、本日作りました常備菜をご紹介しますね。

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冷凍できる◯◯の素常備菜


今回作ったものです。

・素的常備菜
カレールー
ホワイトソース

・お惣菜系常備菜
ふきと油揚げの煮浸し
焼きねぎときのこの柚子胡椒醤油ひたし、
ほうれん草の出汁醤油和え

今回は冷凍しておけるカレーやシチューの素を作りました。

カレールーなどの素的常備菜のメリットはこちらに書きました。⇒カレールーやトマトソースがあればご飯はとっても楽に。素的常備菜について考えてみる

常備菜は3日で食べきる目安ですが、素的常備菜があれば冷凍できるので1週間も乗り切れます。また、例え食べなくても冷凍してあるので1ヶ月程度は問題ありません。

ほんと、カレールーなど素的常備菜があって助かったなと思うこと、しばしばです。野菜を煮てルーを入れるだけですし、子供の頃キャンプや調理実習で作ったことがあるため、考えなくても体が勝手に動いてくれます。疲れている時など、時間もかからないし、複雑なことを考えなくていい楽なレシピです。

以上のことから、カレーやシチューの素を冷凍しておくのはおすすめです。

ホワイトソースのレシピ


カレールーはちょっと面倒ですので、ここはホワイトソースの作り方をご紹介します。私は牛乳は使わないので豆乳で作っています。

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■材料
玉ねぎ・・・1/2個(100gくらい)
米粉・・・・20g
菜種油・・・20g
塩・・・・・小さじ1/2
豆乳・・・・150ml

■作り方
1 玉ねぎをみじん切りする。米粉と油は混ぜておく。

2 なべに玉ねぎと塩を入れてまぜ、ふたをして弱火で蒸煮する。焦げないように時々ふたを開けてみる。水分が足りなかったら水を足す。

3 玉ねぎが透明になったら米粉と油を入れて混ぜる。

4 豆乳を少しずつ加えて混ぜ、ぽってりしたら火を止める。

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■ポイント
・弱火でゆっくりかき混ぜます。
・玉ねぎを丁寧に炒めて透明感を出すと甘みが増しますので、焦がさないようにします。
・豆乳の量は目安ですので、好みの固さに加減して調整してください。

使い方は実際に作った時にご紹介しますね。

手法を使ってぱぱっと3品


その他の3品は手法を使っています。

ふきと油揚げは「煮浸し」。だしと醤油とみりんを1カップ:大さじ1:大さじ1でさっと煮て味を含ませます。煮浸しは他の野菜でもできますよ。

焼きねぎときのこは、白醤油と出汁と柚子胡椒を混ぜてひたし地を作ります。ひたし地も手法の一つ。このひたし地は焼いたものとの相性が良いですね。ぴりっと辛い柚子胡椒と焼いた野菜の香ばしさが合います。

最後のほうれん草の出汁醤油も同じ。ひたし地を作って野菜を浸しておくやり方です。ほうれん草があったので入れましたが、他の青菜も合います。

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ゴールデンウイークも終わりお仕事も始まりますね。きちんとごはんを食べて体調を調え、頑張っていきましょう(^^)

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