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ふきを使ったレシピで滋味あふれるワンプレートランチ

20160505 ランチ

ふきをいただいたので、ふきを使ったワンプレートランチを作りました。
ふきというと煮物が多いのですが、炒めて食べるのもおいしいですよ。こんかいはふきの下処理とふきの炒め物のレシピをご紹介します。

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まずは下処理をしよう


ふきは独特の苦味があり、大人じゃないとわからない味わいです。子供には不評でしょうが、大人はこの苦味にハマる人も多いみたいですね。

そんなふきは煮物のレシピが多いですね。しかし、今回は煮物ではなくきんぴら風の炒め物にしました。一味とガーリックパウダー、そして醤油で味付け。苦味と味付けの相性がよいですね。
20160505 ふき


まずは下処理を行います。

1 ふきをなべの大きさに合わせて切る。

2 塩を適量ふきの上にふり、手で転がしてこする。(板ずり)

3 お湯を沸かし沸騰したら太いふきを2分茹でて、細いふきを加えて1分茹でる。

4 粗熱が取れたら手で皮をむく。


茹でた後の保存方法はタッパーにふきと水を入れて冷蔵庫で。4,5日以内に使い切ります。

ふきの醤油ガーリック炒め


下処理が終わったら作っていきましょう。これは調味料の分量はあまり気にしなくても大丈夫。味見しながらであれば、失敗は少ないですよ。

1 下処理すみのふきを3cmに切る。

2 フライパンにごま油と一味唐辛子を入れて弱火にかける。

3 温まったらふきを入れて炒める。酒を適当に(大さじ1くらい)を入れて全体に回す。
4 醤油をざーっと一回り加えて炒める。火を止めてガーリックパウダーを振り入れて混ぜる。

醤油の香りとガーリックの風味が苦さをまとめてくれる一品です。

ふきは細胞新陳代謝を促し、肌の健康を維持するビタミンB2や細胞の生まれ変わりを促す葉酸などの栄養も含みます。大人が必要とする栄養を含んでいるので、出まわる時期には食べたいですね。

今日のワンプレートランチ


今日のランチは先日のお弁当の残り(常備菜ともいう(^^))とふきをのせてあっという間に出来上がり。

ごはんは分づき米
高野豆腐の豆乳煮
ごまたっぷりの大根のきんぴら
ふきの醤油ガーリックソテー
梅干し


ふきを含め地味な面々ですが、身体には嬉しい内容のランチです。地味は滋味ですからね、などと一人思いつつ頂きました。

**********

今日は立夏。暦のうえでは夏です。だんだんと気温も上がってきますので、ふきは体調を整えるに役立ちます。
なかなか取り入れにくいかもしれませんが、お店で見つけたら思い切って買ってみてはいかがでしょう?

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