ホームお重シリーズ ≫ 常備菜と時短テクでらくらくお弁当作り。ゴールデンウイークの外ごはん

常備菜と時短テクでらくらくお弁当作り。ゴールデンウイークの外ごはん

20160504 お弁当


ゴールデンウイークまっただ中、お重にお弁当を詰めて外ごはんをしてきました。お弁当をつくるにあたり改めて常備菜、そして手法を覚えておくと、いざというときに役立つと実感したのです。

保存食と手法、どんなふうに役だったのか、体験をお話します。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

時間がない!のお助けはやっぱり常備菜



お出かけのお弁当を作る場合、必ず前日に下準備をしておきます。春のお花見弁当も前日に仕込み、当日はほぼ詰めるだけにしておきました。

お弁当のコツはこちらの記事で⇒失敗しないお手作りお花見弁当のポイントは?できるオンナの心配りのコツかも?

しかし、今回のお弁当はそうではありませんでした。前日まで「予報も曇りだし、明日はどこかカフェでも食べればいいかな。」と思っていたのです。

ところが当日、朝起きたらとても清々しいお天気でありませんか。暑くもなく寒くもない心地よい気候。そんな日は1年にそう多くありません。そんな貴重な1日を見逃せない、外でごはんを食べたい、そう思い急遽お弁当を作ることに。でも何も準備していません。

そこでお役立ちだったのが常備菜、保存食でした。

20160504 野原
こんなところでごはんをしました。


常備菜で作ったおかず一覧


・たけのこ、ねぎ、ほたての粕漬け・・・焼くだけ
・金山寺味噌・・・そのまま詰める

・すし酢・・・酢飯でおにぎり
・きのこの甘煮・・・刻んでおにぎりに
・紅しょうが・・・刻んでおにぎりに

・梅干し・・・海苔おにぎり


これだけすべてを0からやろうと思ったって無理です。すでにあるものを使うほうが、手間がかからずずっと楽です。

20160504 たんぽぽ
たんぽぽもお花と綿毛が一面に。風でふわっと飛ぶ綿毛は妖精のようでしたよ。


時短テクにもなる手法


食材は問わない手法を知っていたらぱぱっとできる物も多いです。時短テクとも言えますね。

使った手法は
・ごま和え・・・さやいんげんを茹でてすりごま、醤油、砂糖で和えただけ
・豆乳煮・・・高野豆腐を豆乳とみりん、醤油で煮含めた
・きんぴら・・・大根をごま油で炒め、醤油、酒で炒め煮


手法を知っているので、迷いが少ないのです。食材を見て、どの手法を使えるかを考えます。

例えば大根があったので、きんぴら、煮物、オイル煮、白玉と合わせて焼く方法が浮かびました。このなかで煮物、は味を含ませる時間がないので却下。一番時間がかからないのが、きんぴらなのでこれに決定、といった具合です。

急に自分で決めたことですが常備菜と手法を使い、なんとか加工品を使わずに全部手作りできました。

**********

これをすべてレシピを見ながら作るのは、あまりにも大変です。でも常備菜があれば手間は少なくてすむし、手法を知っていたらある食材と組み合わせたらいい。

おかげさまで、心地よい木漏れ日の下でゆっくりランチができました。常備菜と手法で助かったって感じでした。

これから手法をまとめてきますので、形ができたらアップしていきますね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示