ホーム丁寧な食事 ≫ 食事で取る添加物を減らしたい、でも知識はないし、と思ったらこのシンプルな方法をお試しください。

食事で取る添加物を減らしたい、でも知識はないし、と思ったらこのシンプルな方法をお試しください。

20151004 おにぎり

和食のおかずといったら何を思い浮かべますか?
味噌汁、納豆、豆腐、焼き魚、刺し身、煮浸し、煮物。
これらを食べていると、あるものが圧倒的に減ります。

できるだけ体に入れたくないものです。
それは・・・


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答えは添加物です。

添加物は様々なメリットもありますし、安全基準も厳しくチェックされています。
無闇やたらに忌み嫌うひつようもないと思うのですが、できれば少なくしたい。

でも、いちいちラベル見るのも大変だし、知識もないしと思っていませんか?
添加物の名前を覚えるのは、マニアでない限りウキウキしません。
(学生時代のテストみたい?)

そんなつらい思いをしなくても、シンプルなやり方がこれです。

食事を洋食メインから和食メインに変える。
これだけで、ずっと摂取量が減りますよ。

それでは、理由を見ていきましょうね。


添加物の目的は腐らせない。それならば、とご先祖様たちは考えた


まず添加物の大きな目的として「腐らせない」があります。
そのままにしておくと、自然と劣化し腐りますよね。

それを保存料、殺菌剤等を使って持ちをよくします。

日持ちをさせたり、腐らせない方法は添加物以外にもありますよね。
その一つが発酵です。

日本の風土は湿度が高く、もともと食べ物が腐りやすい土壌です。
きっと腐ったものを食べてお腹を下した先人も多かったかもしれませんね。

食べ物を腐らせてはもったいない、だったらどうしよう?

そうして出した結論が「腐る前に腐らせてしまおう、それも上手に」でした。

腐敗と発酵は働きは同じです。
違いは人に役立つか否か?だけです。

この発想が和食には発酵食品が多い理由と言えましょう。
発酵食品は防腐剤は不要です。
そのため発酵食品を多く使う和食には添加物が少なくなります。


一方洋食の代表的な食べ物としてハムを取り上げてみましょう。

ハムは腐ったら食べようがありません。
そのため、ハムの歴史の最初からスパイスなどの添加物を使って腐らないようにしていました。
今ではその代わりにもっと効率のよい添加物が使われています。

風土や文化の違いから、和食は添加物が少なくて済みます。


ご飯の材料は水とお米。添加物は必要ありません。


もう一つの理由は、主食の違い。
日本の主食はご飯です。
材料は米と水、以上です。

そして一般的なパンの材料を見てみると、小麦、砂糖、油脂、卵など材料が多い。
そしてイーストフード、Ph調整剤と添加物もたくさんラベルに記載されています。

そう考えると主食がご飯であれば、添加物は減るとシンプルに判断できます。


余談ですが、ご飯が主食だと副菜は自由自在。
和食の副菜もあいますし、洋食のハンバーグも合います。

しかし、パンは水分が少なくパサパサするので、油の料理しか合わないのですよね。
おかずの幅がグーンと広がるのもご飯が主食のいいところです。


最後に


以上、和食中心の食事にすると添加物が減ることをお話させていただきました。

あなたの好きな和食のおかずはなにでしょうか?
炊きたてのご飯と食べる大好きなおかず。
幸せ気分になります(^^)

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