ホームおうちでランチ ≫ 友人を招いておもてなしランチ開催方法

友人を招いておもてなしランチ開催方法

20160429 ランチ


今日からゴールデンウイーク。お出かけの予定も入っていることでしょう。

お出かけは楽しいのですが、観光地はどこも混んでいて疲れます。休日の過ごし方の選択肢として、お友達とおうちごはんもいかがでしょう?今すぐにではなくても、友人とおうちで手作りランチを楽しめたら素敵です。

そんなお友達を招くためのランチをどうやって作っていくか?ちょっとしたコツをお話します。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

カフェから学ぶメニューパターン


もし「お招きするには、凝った料理をつくらなくては」と思っていたら、そんなことはありませんよ。「友人と心地よく過ごす」が一番の目的ですから、凝った料理を作らなくていいのですよ。

しかし、何か食べるものがなくてはランチになりません。かといって、宅配のピザでいいかというと丁寧に暮らしたい趣旨とは異なります。

ではどうするか?

自分の得意パターンをいくつか作っておくこと。お子様ランチのように私的セットのようなものを作ります。

私の場合ですが、こんなパターンを用意しています。
・パスタセット・・サラダ、スープ、パスタ
・和風定食ごはん・・汁物、焼き物、和え物
・カフェ風ワンプレート・・ごはんかパン、グリーンサラダ、マリネ、ソテー
・カレーセット・・カレー、サラダ


カフェや定食屋さんのメニューをみてください。大抵はパターンが決まっているでしょう?何を作っていいか迷ったら、好きなカフェのパターンをコピーし、あとは自分の作れる料理を当てはめていきます。

いきなりメニューを考えても、よほど慣れていないと迷っていやになります。パターンを決めることは、真っ白なキャンパスに下書きをするようなものです。

関連記事はこちらから。パスタとサラダで十分ですよ。⇒パスタとサラダで友人をランチに招いてみては?パスタランチを上手に作るコツをご紹介。

何を作るかを考える


パターンが決まったら、実際に作ります。

おもてなしをする場合、重要な事は「初めて作る料理はださない」こと。

理由は2つほどあります。
一つは作ったことのないものを当日作るのはリスクが高いからです。初めてなので手順がわかりません。そうすると予想外のハプニングが起こる可能性が高くなります。手順がわからないと、おいしく仕上げるのも難しいですね。

もう一つは、初めて作るのでおいしいかどうかわからないから

あなたの技量の問題ではなく、レシピが口に合わないこともあります。

レシピ本は絶対じゃない。関連記事はこちら⇒和食のレシピ本を選ぶ3つのポイントとは?

だから一度は作って自分で食べてみる。そして人さまにお出ししていいかの判断をしましょう。完璧でなくても自分がある程度、納得できるものを食べて欲しいですよね。そのためには何度か作ってみましょう。

お部屋は清潔が一番


テーブルコーディネート、お花でお部屋を美しく・・・と思いますが、このほうがハードル高い。要は心地よく過ごしてもらえたらいいので、清潔であることが一番大事。

以前、知人からランチのお誘いをいただいたことがあります。それほど親しくはないのですが断っては失礼かと思い伺いました。が、通された部屋が足の踏み場もなかったのです。もう料理の味も部屋に圧倒されて覚えていません。ただ早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。

こったテーブルコーディネートがなくても、清潔が一番と思った経験です。

お掃除した上で、できれば1,2本、お花をグラスに入れて飾ればいいですし、ランチョンマットを敷くだけでも美しい印象になります。

心地良く過ごすために


当日はキッチンに引きこもらないようにしたい。だから当日の手間のかからないメニューチョイスをします。

そうするとパスタパターンかカレーパターンがおすすめですね。
パスタパターンだったら、茹でたパスタにソースをかけるだけのものにすれば手間がかかりません。またカレーは前日に作っておけば、皆さんが来てから温めればいいだけ。

皆さんかそろってからの手間が少なくなるように、メニューを考えます。

外食より手作りランチがお金持ちの定番?


本当のお金持ちの家にホームスティした方のお話によると、本当のお金持ちは外食でなく家に友人をお招きして、ランチやティータイムを過ごすそうです。

なぜなら、ランチやティータイムの目的は、友達とゆっくりお話したりして心地よい時間を過ごすことだから。そのためには外より家で過ごす方がいいそうです。

***********

相手への気遣いする気持ちが大切ですから、完璧にできなくても大丈夫。お友達ですからランチを作り、場所を準備してくれた気持ちは十分にわかってくれるでしょう。

何度か練習したら、お招きしてみてください。喜んでもらえると思いますよ(^^)

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示