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冷蔵庫にあるもので簡単にランチを作る方法

20160428 ワンプレート ランチ


常備菜がなくなったので、今日は冷蔵庫にあるものでランチを作りました。

「あるものでどうやって作れるの?」との質問がありました。

それに答える記事を書きました。冷蔵庫にあるものでどのようにランチを作るか?ランチを作り終えるまでの頭のなかの実録レシピです。

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ささっと作れるパターンがある?


「冷蔵庫にあるものでささっと作れるようになりたい。どうやっているの?」と友人に質問され、さて何を考えているのだろう?と改めて思ったのです。

どんな流れで作っていくのか?がわかれば、他の方の参考になるかもしれません。あるもので作れるようになるために意識的に何かをしてきたわけではないので、自分でも「なるほどね、この流れで動いているのだ」と発見でした。

発見した流れをシェアしますね。

まずはあるもの確認から


1 ごはんのあるなしを確認
初めにあるものを確認しますが、まずは「ごはん」のあるなしをチェックします。ごはんがあるかないかでその先が全然違ってきます。ごはんがなければ、うどんやそば、パスタへの道を進むことになりますから。最初はごはんチェックです。

ごはんは常備しておきたいです。関連記事はこちら⇒ごはんを常備して美人ごはん。常備したい理由と方法をご紹介。

2 どんな食材がある?
次は冷蔵庫を開けて食材をチェック。それによって和か洋かおおまかに分けます。豆腐や納豆があれば、そのまま使えるので和風なランチのほうが簡単にできますし。まあ、和風素材も洋風に使えるので、ここは大まかにイメージします。

何を作るかを考える


素材チェックが終わったら、何を作るか?を考えます。

3 パターンを選ぶ
和風洋風か?の他にもう一つ、パターンをいくつか決めています。
例えば、パスタ+サラダパターン、定食風パターン、ワンプレートパターンなどです。

それぞれのパターンには何を作るか、だいたい決めてあるので素材を見てパターンに当てはめていきます。これについては次回、アップしますね。

4 パターンを決めたら調理法を選ぶ
調理法を選びます。簡単に言えば、炒めるか?煮るか?生で食べるか?そんな感じです。

5 調味料を考える
調理法と同時に考えていますが、醤油を使うか、味噌か、塩系か?甘みのあるものか?など。同じ味がなるべく重ならないように選びます。

こんな流れで、料理を作っていきます。

今日のランチに当てはめてみると


それでは今日のランチに当てはめてみましょう。

20160428 ランチ


1 ごはんはありますので、パスタもそばも使いません。

2 食材は、たけのこの水煮、サニーレタス、茹でたほうれん草、アボカド1/4、トマト、新玉ねぎがありました。和風でも洋風でもできる食材ですので、両方の味を使えます。

3 ワンプレートパターンを選びました。ワンプレートパターンはごはん、グリーン、サラダ、惣菜の組み合わせです。ある食材でこれらを作ります。

4、5 調理法と調味料を決めます。
・ごはんは昨日、炊いたものを使います。
・グリーンはサニーレタスをそのまま使えます。
・サラダ(和え物)はアボカドとトマトを新玉ねぎのみじん切り、レモン汁、塩で和えました。
・惣菜はたけのこをごま油としょうがで炒め、さっと醤油をからめたもの。そしてほうれん草に塩とガーリックパウダーをふりかけて2品。


そしてワンプレートに盛り付け、今日のあるもので作るランチが出来上がりました。
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0から作るのは大変です。料理も絵や建築と同じように下書きや設計図があると組み立て易いですね。それが料理のパターンだと思います。

自分のパターンや自分セットを作っておくと日常のごはんだけでなく、おもてなしにも使えます。次回の記事はパターンとおもてなしについて書きますね。

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