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時間がないときを乗り切る冷凍ごはんの作り方

20160428 ごはん


ごはん冷凍して常備しておきませんか?もしかしたら常備菜保存食のなかで一番重要かもしれませんよ。

今回は、ごはんを常備しておきたい理由とその方法をお話しますね。

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ごはんを常備したい理由は?


会社に務めていた頃は会社を出てからいつも今日の夜はどうしようか?を考えました。外食しちゃう?それともパンでも買って帰る?なんて。とりあえず何も食べないで寝る選択はありませんでしたから、夜食べるものを帰りに考えていました。

そのときに最初に考えたことは「ごはんがある?」ということでした。ごはんがあるかないかは重要なポイント。ごはんさえあれば、納豆でも豆腐でも梅干しでもあれば、夕飯はどうにか形になりますから。

ごはんを常備しておきたい理由は「きちんとした食事になるから」です。食べたもので身体は作られますから、きちんとごはんで自分を守りたいのです。そのために栄養たっぷりのごはんを常備したいと思います。

保存食用のごはんなら栄養たっぷりに


保存食用のごはんを炊くなら栄養たっぷり、それだけ食べればいいくらいの内容にします。

冷凍ご飯を使うときは疲れているとき、忙しいときなどの時間の余裕がないときでしょう。そんなときはおかずに手をかける時間はないと思われます。

だから、ごはんだけで食事が成り立つようにしておきたい。そのために栄養たっぷりのごはんを保存食にしておきます。

私がやっているのはこんな感じです。

1 ベースを決める
まずはベースのごはんは分づき米です。うちには小型精米機があるので3分につきます。精米機がなくても今ではスーパーで買うこともできます。でもなければいつものごはんでもいいですよ。

2 雑穀をプラス
そこに好みの雑穀を加えます。ひえ、あわ、アマランサス、キヌア、ワイルドライスなどなど。雑穀ブレンドもあるので利用してもオッケー。それぞれの雑穀が持つ栄養をベースに加えます。

ベースが白米でも雑穀をプラスすればグンと栄養価が高くなりますので、分づき米にこだわらなくても大丈夫。

3 さらに海と山を足す
お米と雑穀で十分ではありますが、私の好みで海と山のものも炊き込みます。具体的にはひじき、芽ひじき、切り干し大根、ごまなど。切り干し大根からだしも出るし、甘さもたされます。またひじきで海のミネラルも取れます。

以上、1~3で最強の保存食用、美人ごはんが出来上がりです。

炊きあがったらラップに包み日付を書いて冷凍保存します。ただ、粗熱が取れてから冷凍してくださいね。熱いと周りの冷凍してあるものを傷めますから。

美人ごはんは楽に使える


これだけきちんとしたごはんですから、あとは味噌汁でもあれば食事になります。食事とはただ空腹を満たすことが目的じゃありませんよね。きちんとした身体を作るためのもの。お腹すいたからおかしで空腹を満たす、なんてライフスタイルの人は遅かれ早かれ身体が悲鳴をあげます。便秘にもなりやすいですし。

便秘で残念なうら若き女子大生について⇒香り立つ美人さんの大敵・便秘に立ち向かう食事。香りはいいけど、ニオイはちょっと。。

しかし、忙しいときでも美人ごはんがあれば大丈夫。例えばおにぎりにしてもいいし、リゾットにもできます。炒めご飯にもできるしカレーをかけるだけでもいいのですから。

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栄養たっぷりのごはんはとてもお役立ち。冷凍庫にごはんがあれば、どうにかなるので気持ちも楽です。美人を作る栄養たっぷりのごはん、ぜひ常備してください(^^)

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