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常備菜は3日目安で作りたい。その理由をお話します。

今日が常備菜3日目ランチ。3日で使い切る予定で作りましたので、今日が最後の予定です。

なぜ3日を目安にしているのか? 常備菜を3日分だけ作る理由をお話しますね。

20160427 ランチ

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今日の常備菜ランチ


今日のランチをご紹介しますね。

ごはんと保存食の梅干し、以前作ったたけのこの甘酢漬け。それから週末の常備菜を使い切るためのレシピを考えました。

こごみのごま和えを作って、和え衣は使いきりました。さやえんどうをごま油で炒めて塩とガーリックパウダーで味付け。これでさやえんどうも終わり。新玉ねぎのマリネもアボカド、トマトと合わせて終了。

煮物、たけのこのひめかわ煮も食べ終わっているし、残っているのはゆでたこごみだけです。

週末に作った7品はこちらの記事で⇒春の野菜を使っての常備菜7点。茹でるだけでも立派な常備菜です。

1週間分作らないその理由は?


1週間分ではなく、3日の作りおきがいいなと思います。その理由は

・食べ残し、捨てる可能性もある。
・1週間分作るのは量も多くなるし、レパートリーも必要。

・日々食べたいものが変化するから。

例えば突然のお誘いが入ることもあるでしょうから、作ったものが余る可能性もあります。それが続けば捨てる可能性も高くなります。

また人は日々、体調や気分によって食べたいものが変わります。食べたいもの、おいしいものとは身体が必要としている何かが含まれているということ。もしかしたら作りおきした常備菜の中に食べたいものがないかもしれません。それなのに「あるから」という理由で食べるのもどうかな、と思うのです。

また時間を使うのが嫌だという方もいらっしゃるでしょう。
関連記事はこちらをどうぞ⇒常備菜は結局週末の時間を使うから作る意味がないのでは?の疑問に答えます。

以上の要素を考えて、3日くらいを目安がちょうどいいのではないかと考えています。

もったいないの功罪


主婦の方がよく言いますね。余っているともったいなから、つい食べてしまう、と。もったいないとの気持ちはよくわかります。食べ物を無駄にしてはいけないと教えられて育ちましたから。

ところが、余ったものを食べ続けるとどうなるでしょう?余分に食べているのですから、体重が増えます。また気持ち的にも「本当は食べなくてもいいけど、もったいないから食べなくちゃいけないな」とどこかマイナスな気持ちで食べていては、身体にもいい影響は及ぼさないでしょう。

自分で作ったものを食べるのが自分一人でも、「もったいないし食べきらなくては」という義務感は変わりません。無駄なく食事をするために常備菜を作ったのに、捨てたり太ったりしてはとても悲しいです。

だから最初から少なめに作って余ったら次の日に回せるくらいの3日程度は無駄が出にくいし、量も作らなくていいし気持ちも楽ではないかなと思います。

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作りすぎたり、食べたくなくて、気がついたら悪くなっていた、なんて経験もしました。あ~あ、せっかく作ったのに、と落ち込むことも。

そんな経験から食べきれる、今日食べたくなくても後にも回せるくらいの量として3日ほどを目安として作ることにしています。これだとほとんどロスがでないのですよね。

人それぞれサイクルがありますから、自分のライフスタイルを観察して決めてみるといいです

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