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常備菜生活を始めるなら茹で野菜からスタート。茹でただけの野菜の利点とは?

20160426 常備菜


常備菜でささっと2品。茹でておいた野菜、使えますね。いや、かえって茹でただけのほうが応用範囲は広い。茹でた野菜も常備菜扱いです。

茹でただけ野菜から常備菜を始めませんか?茹で野菜の利点をお話しますね。

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茹でただけ野菜はフレッシュ感がある


茹でただけでは常備菜じゃない気がする、手を抜いている気もする・・なんて思いがあったらすぐに捨ててください。今日ご紹介する2品は茹でた野菜がベースなのですから。

確かに惣菜の常備菜はそのまま盛りつけるだけという手軽さはあります。味付けをしなくていいので便利ですね。一方、茹でただけ野菜は味付けする手間は確かにかかります。その分、めんどうな気もします。

ところが、茹でただけだからこそさまざまな味に仕上げられるし、今作ったフレッシュ感もあり、ちょっとわくわくしてきますよ。作りおきだけ並ぶ食卓より、一品でもこういった「今作りました」料理があると心が満足します。

ごごみの醤油おかか和え


使ったのは、茹でたこごみとアク抜きすみのたけのこ。

まずは茹でたこごみ。こごみと醤油、おかかをさっと和えたもの。かつお節の風味と山菜のほのかな苦味があいまってうま味が強く感じられます。醤油とかつお節のペアは最強ですね。お互いのよさを引き出し合う関係です。

醤油の役割についてはこちらを⇒醤油の役割り3つ。料理上手になるには調味料の役割を知ろう。

またこごみを使っているのが、ただのおかか和えより季節感があり、特別感がでます。山菜ってちょっと扱いが難しいイメージがありますからね。

こごみについてはこちらをご覧ください⇒春の野菜を使っての常備菜7点。茹でるだけでも立派な常備菜です。

たけのこのあげ焼きあんかけも茹でたけのこあってこそ


たけのこは米粉をまぶして少し多めの油で焼き上げます。そこに醤油、酢、酒、片栗粉を加えて絡めます。一種のあんかけですね。これだって茹でたたけのこあってこそ、ささっと作れるのです。

20160426 たけのこ


たけのこの魅力はなんと言っても歯ざわり。ざくっとした独特の触感があり、スライスでなく少し大きめに切ると楽しめます。また温かいうちに食べられるので、エグみが残っていても気になりません。

茹でただけ野菜は一手間省く


茹でた野菜があれば、いかようにもアレンジできます。

例えば茹でた小松菜。
海苔で和える、梅干しで和える、ごま和え、醤油和え、スープや味噌汁の具、それから炒め物などなど・・・

和え物にしても野菜を茹でるところから始めるのは、ちょっと面倒です。特にお仕事から返ってごはんを作るとなると、ちょっと心がくじけます。私も洗って茹でて絞って・・・となると、大変だなと尻込みしてしまうこともあります。

しかし茹でてあったら?あとは和えるだけ、入れるだけと大きな一手間がありません。茹で野菜は大きな手間を省いてくれるお役立ちな食材です。

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常備菜生活を取り入れたいけど大変かも、と思っていたら「素材を茹でる」から始めてはいかがでしょう?茹でておくだけなら、週末もそれほど時間もかからなくてすみますから(^^) 

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