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常備菜は結局週末の時間を使うから作る意味がないのでは?の疑問に答えます。

20160425 常備菜


常備菜を作ることに意味があるの?だって結局、常備菜を作るのに時間をかけなくちゃいけないでしょ?」と、知人に言われたことがあります。

今回は「常備菜を作る意味があるか?」を考えてみたいと思います。

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常備菜を取り入れるデメリットは?


常備菜を作ることに意味があるか?作ることがあたりまえな人には思いつかない質問です。なので、改めて考えてみました。

常備菜をライフスタイルに取り入れるデメリットを上げてみました。
・他のことに時間を使いたいのに週末に時間を使う。
・何を作っていいのかわからない、レパートリーがない。
・毎日同じものは飽きるし、残ってしまうこともある。

こんな意見を聞きました。

2つの大きなメリット


一方利点もありますよね。

外食や中食に比べてのメリットは、一つは健康的な食事になること。もう一つはコストがかからないこと。

コストに関してこんな例があります。
コンプリート好きな友人は1週間、常備菜の本のとおりに作って実行しました。彼女は仕事などで忙しいし、美味しいものも好きで外食もよくしている人です。その彼女の常備菜生活の感想は「安くあがるのね~。外食がいかにお金がかかるかわかった。」でした。

常備菜を作るためにかかったコストは約6000円。(都会のスーパーです。)ご主人と2人分、平日5日、お弁当も合わせると一人一食約300円ほど。ごはんやら何やら含めても、外食に比べたら大きな違いです。二人で外食しワインなど飲んだら、6,000円なんてすぐですから。

また違ったメリットも。ご主人が「冷蔵庫を開けたら食べるものがあるって、嬉しい(T_T)」と喜んでいたそうです。一人暮らしが長かったので、とっても感動してくれたみたいです。夫婦仲がさらによくなる効果もありかも?

常備菜の目的とは?


常備菜の目的は健康的な食事をすることだと思います。外食だけでは難しいと誰もが思っています。しかし、家ごはんを枚につ作るのは手間がかかります。この手間を少なくするのが常備菜です。

ところが常備菜を作るにも手間がかかるし、何を作ればいいのかわからない・・・ ここを乗り越えれば常備菜を取り入れる意味がでてきます。だからデメリットを乗り越えるためにどうしたらよいかを考えてみましょう。

デメリットを乗り越えるには?


週末に何時間もかけて作るのはたしかに大変です。しかしそれは、「常備菜=手作り惣菜」と思っているからかもしれません。だからお惣菜だけが常備菜ではないと思ったら気持ちに変化がでませんか?

手間をゼロにすることはできませんが、例えば納豆、豆腐、お漬物と言った煮炊きしたくていいものも常備菜です。また、野菜を茹でただけも常備菜。茹でた野菜にオイルと塩をかけて食べるだけ。おかかをのせて醤油かけても一品です。
そして作る期間も1週間分と考えずに2,3日分を準備しようと考えたら、同じものを食べ続けたり余ったりすることも減るでしょう。

手間をかけずに素材中心になれば、自然と健康的な食事になります。常備菜とごはん、そして味噌汁の構成になれば体負担の少ない和食ベースの食事ですから。

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常備菜ライフスタイルは週末に時間がかかるから、結局意味ないのでは?と思っていたら、いやいや、それを上回るメリットもありますし、惣菜を手作りしなくてもできることはたくさんあるので、是非取り入れてくださいと。

最初の一歩は簡単すぎるほどでいいですね。意味ないなんて言わないで、豆腐を買う、そんなステップから始めてください。

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