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春の野菜を使っての常備菜7点。茹でるだけでも立派な常備菜です。

20160424 常備菜


家にあるもので常備菜を作りました。いくつか作っておくと食事の準備が楽ですよね。旬の野菜を茹でるだけでも立派な常備菜になりますよ。

今日、作った一覧をご紹介しますね。

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いただきものメインで作る常備菜


田舎に住んでいると、季節野菜をいただくことが多々あります。(ありがとうございます!)

今日の常備菜の材料はいただきものばかりかも?
さやえんどう、新玉ねぎこごみたけのこ。これらをメインに使って7点作りました。

名残のたけのこ


春は山菜がメイン。そろそろ終わりの時期になってきましたので、あるうちに楽しもうと思い、たけのこを使いました。名残のたけのこです。
20160424 たけのこ

たけのこはだしを引いて醤油とみりん、そして追いがつおで炊きました。これだけではさみしいので、高野豆腐と人参も添えて一品の出来上がり。

あとたけのこでもう一つ。姫皮の部分、どうしていますか?ちょっとケモケモがある部分です。普通はここをむいて使わない方も多いのですが、さっと炒めて醤油、しょうが、にんにく、酒で煮てみました。簡単に一品ができますので、1本たけのこを買った時は捨てずにお使いください。

また大きなたけのこをどうしようかと困っている方もいます。しかし、あきらめないでくださいね。たけのこは皮という洋服をたくさん着ていますから、むくと小さくなって「食べるところはこれだけ?」と悲しくなることも。(T_T) ある程度大きいとそんな心配はありません。

大きいたけのこは皮を最初からむいて、それでも大きければ切ってから重曹でアク抜きをします。こうすれば、大きな鍋がなくても大丈夫。

重曹のあく抜き方法はこちらをご覧ください。⇒春の使者、たけのこがやってきた。下処理はどうしよう?3つの方法をご紹介。

こごみはアク抜きをたほうがいい



こごみはとても愛らしい形をしていますね。山菜の中ではアクは少ないのですが、それでもアク抜きをした方がいいでしょう。茹でただけで食べたのですが、エグみが気になりましたので、次回から重曹を加えて煮ることにしました。

20160424 こごみ


よく洗ったこごみを1リットルの水と小さじ半分の重曹を入れて煮立たせた中に入れます。2分ほど茹でてから、水に取って色止めをします。茹でておけば和物やお味噌汁にも使えますね。

山菜は扱いに少し手間がかかりますし、出まわるのは春だけなのでやり方を忘れがちです。しかし、山菜が入っている小鉢が出てきたら、ちょっと素敵な感じがします。ですから山菜を扱えると、レベルが上がった気がします(^^)



その他の旬の食材を使って


その他は新玉ねぎと胡麻ベースドレッシングの和物。これは豆腐にのせたり、サラダに添えたりできます。

さやえんどうも茹でて保存。そして黒ゴマの和え衣を作り、食べる時に和えます。それから小松菜のおひたし。だしを引いたのでおひたしも作りました。

これだけあれば、数日は大丈夫です。野菜を茹でておくだけでも手間が少なくなりますので、それだけでもやっておくと楽になりますね。

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