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パスタとサラダで友人をランチに招いてみては?パスタランチを上手に作るコツをご紹介。

20160423 ランチ


パスタサラダで気軽にお友達をランチに呼んでみませんか?

人を招いてお食事。なんとなくハードルが高いと思われますが、友人だったら割と気軽にお招きできます。メニューもシンプルレシピのパスタとサラダでオッケーですし。

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友人を招いてのランチはパスタ&サラダで


昨日は友人が仕事のお手伝いに来てくれたので、お礼にランチをお出ししました。お招きランチみたいな感じでしたね。

お友達を呼んでのランチは、凝った料理でなくてもパスタとサラダでおもてなしランチは十分です。女性でパスタとサラダが嫌いな人は少ないですし、作る手順もシンプルなので賢いメニューチョイスです。それにちょっとしたポイントに気をつければ、おいしく仕上がりますから。

それではポイントを見ていきましょう。

まずはトマトソースのポイント


このランチメニューはソース、パスタ、サラダの3つに分けられます。

ソースはベーシックなトマトソースを選択。理由は好きな人が多いですし、トマト缶を使って簡単に作れるからです。

作り方はシンプル
1 オリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れて弱火で加熱。
2 ホールのトマト缶1缶を加えて煮詰めていく。
3 塩を加えて味を整える。


ポイントは2つ。
1 にんにくを焦がさないこと
最初にオリーブオイルと刻んだにんにくを入れて香りをだしますが、ここで焦がすとソースに苦味が出てしまいます。弱火で加熱します。

2 オリーブオイルを多めに使うこと
トマト缶1つに大さじ3くらいは使います。オイルが多いと味に深みがでます。

以上に気をつけて、好みの濃度に煮詰めていくだけです。当日でなく前日に作っておくと安心です。また保存食でもありますから多めに作っておくのもいいですね。

パスタを茹でる


パスタを茹でます。ポイントは表示より1分短く茹で上げること。余熱でどんどんと柔らかくなりますからね。今はアルデンテを好む人が多いから、ソフト面系より少し固めのほうが「料理を知っている感」が出ますね。

盛りつけですが、パスタは中心を高く。が、なかなか難しいのであまり気にしなくても大丈夫。ソースをかけてトッピングすれば、中心が高くなりますから。

今回のトッピングはカマンベールチーズ。固まりなので高さがでますし、チーズが入るとコクが出ますね。パルメジャーノがあればよかったのですが、なかったので代用です。それでも中が熱で溶け出して、十分役割を果たしてくれました。

もう一つはまいたけを焼いたもの。ソースで煮込んでもいいのですが、焼くとうま味も食べた時に感じやすいし、食感もいいのです。そして最後に粗挽きこしょうをふりかけました。

20160423 パスタ


サラダはシンプルに


サラダはレタスと今が旬のスナップエンドウとブロッコリーの茹でたもの。レタスは洗って冷蔵庫で冷たくしておくと、ぱりっとした触感が保てます。

それらを、オリーブオイルとレモン汁、塩でドレッシングを作り和えて盛るだけです。ドレッシングを作るのが大変なら、オリーブオイルと塩を用意してそれぞれでかけてもらえばいいですよ。

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料理に自信がなくても、一生懸命準備した気持ちを友人ならわかってくれます。おもてなしの準備に使った時間や心はしっかり伝わりますから。
またソースもドレッシングも最初は市販品を使ってもいいですしね。

お外ランチでなく家ランチで過ごす時間もたまには素敵じゃありませんか? こんな時間の過ごし方、丁寧な暮らし方の一要素だと思います。

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