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失敗しないお手作りお花見弁当のポイントは?できるオンナの心配りのコツかも?


20160401 桜 弁当


今週末はが見頃のよう。どこに行こう?とワクワク、そわそわしている人が多いのではないかしら?

私もご多分にもれず、お花見を計画中。
そして持っていくお弁当も計画中。

そこで行楽弁当をプランニングする時「これを無視したらお花見失敗?」のポイントをご紹介します。

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いや、お花がきれいですからお弁当は何でもいいのです。お花見は神さまのご相伴に預かるくらいの気持ちがあれば、それだけでオッケーです。

お花見に宴会がつきものなわけはこちらから ⇒ お花見におすすめ・たけのこを使った簡単レシピ。ところで、なぜ桜だけ宴会するの?理由はこれ。

ですから失敗なんてないのですが、より楽しい時間を過ごすために気をつけたいポイントとしてご紹介しますね。

1 持ち運びしますよ


この意識が基本。
その場で食べるおうちランチと違って持ち運びをします。動いている間にぐちゃぐちゃにしたくないのです。だってふたを開けたとき「うわ~、きれい」と言われたいですよね?蓋を開けた時に美しく見えるには、隙間なく詰めます。

2 水分にご注意


詰めていくおかずは水分に気をつけたい。おせち料理や仕出しのお弁当を見るとわかりますが、水分のあるものはほとんどありません。ですから、水分の少ない焼き物を多くしたり、また水分のあるものはカップや別容器に入れて持参します。

3 みんなで食べるから気を回したいこと


行楽弁当とお弁当の違いは、一人で食べるか、皆でシェアするか?
食べる人数によって詰め方や内容が変わります。

写真をご覧ください。
20160401 行楽弁当

画面トップの写真とこちらの写真、ごはんは同じ手まりずしです。しかし、家でのランチと行楽弁当の場合は包み方を変えています。

皆でシェアするので
・取りやすいように
・小さめにして、他のものも楽しめるように
・手が汚れないように
・箸がなくても食べられるように
・余っても持ち帰りしやすいように

と考えて、55gの少し小さめにしてラップに包みました。

4 おかずは取りやすさを重視


皆で食べる場合、おかずは取りやすい大きさや質感の物を選びます。これは自分の失敗から学んだことです。

以前、花火のお弁当を作って持って行った時に「失敗した!」と思ったおかずがあります。それはビーンズサラダ。

甘い煮豆は砂糖のねっとり感があって、箸でも取りやすいのです。しかし、ビーンズサラダは豆にドレッシングとつるつる。つかもうと思っても逃げられてしまう。スプーンなら問題なのでしょうが、なかなか取れずに失敗した、と思いましたね。

以来、つるつるは入れないようにしています。お箸でつかもうとしたら、逃げてなかなか食べられず花火を楽しめません。あれには参った~。

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以上、4点を抑えておけば行楽弁当を考える時のサポートになると思います。彩りとか細かいことは他にもあるのですが、柱としてのポイントです。

今週末は桜が楽しめそうです。よい週末をお楽しみくださいませ(^^)

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