ホーム作りおき ≫ たけのこの甘酢漬け。春先限定でしか作れない保存食です。

たけのこの甘酢漬け。春先限定でしか作れない保存食です。

20160325 たけのこ

「このレシピ知りたい!」

と昨年、友人からリクエストされた「たけのこ甘酢漬け」聞かれたのは昨年の春以降だったから、作るまでに彼女は1年待ったことになるのかしら?

でも、これからが季節です。今知っておけばすぐ作れますね。

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たけのこがふんだんに取れる季節に、保存食を作っておきませんか?
そう、たけのこ甘酢漬けは保存食になります。

千葉はたけのこの産地を持っています。大多喜が有名ですが、私の住む地域でもたけのこはたくさん取れるのですよ。季節には道端に「たけのこ、一山 500円!」なんて、無人販売もあります。

最初の頃は、ワクワク楽しく食べるのです。しかし、だんだん「え~、今日もたけのこ?」なんて思ってしまいます。。。
だから、保存食を作っておくと別の時期に新鮮な気持ちで食べられるのですよね~


簡単に作れる甘酢漬け


たけのこは味付けして冷凍もできますが、おすすめは甘酢漬けです。ポイントは少し濃い目の味にすること
少量で満足できる味に仕上げること、そして濃い目の味のほうが保存がきくからです。


それではレシピをご紹介します。

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■材料
茹でたたけのこ・・・適量

・甘酢液
米酢・・・・・・・・100ml
キビ糖・・・・・・・100ml
塩・・・・・・・・・小さじ2
鷹の爪・・・・・・1本(好みで)


■作り方
1 たけのこは食べやすい大きさに切る。
下は横に、穂先は縦に切る。

2 甘酢液を作る。
材料を鍋に入れて火にかけ、砂糖、塩を溶かす。

3 清潔な瓶にたけのこを入れて、粗熱が取れた液を注ぐ。鷹の爪を好みでくわえる。

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数日たてば味が染み込みます。


甘酢漬けはどう使う?


まずは箸休めに。そのまま食べてもおいしいです。

また、おすしの具にもちょうどいいですよ。ご飯に細かく切って、他の具材と一緒に混ぜます。甘酢ですから、すし酢の代わりにもなります。


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友人で「彼女がイライラし始めたらお腹が空いている証拠」と言われている子がいました。
でもこれはある意味、正常と思うのです。お腹が空いているとろくな事考えません。どんどん不安や恐怖が大きくなる。

子供はお腹が空くと、怒るしグズるし、どうにもなりません。大人も元・子供だからこの要素があると思います。

ちょっと気持ちの調子がよくない時は、美味しいものを食べましょう。できたら丁寧に作られたものを。

大人の中にいる元・子供のあなたに、愛を送ってあげたいな、そう思います。

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