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シンプルライフを目指した初のプロジェクトは失敗に。収納グッズに頼った結果は?

20151002 バラ

シンプルライフを目指し、初めての自分プロジェクトをしました。
そのプロジェクトは「収納を何とかしてシンプルに暮らす」でした。
ところが、結果は。。



失敗談をシェアさせてください。


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昭和の時代は「もっと多く・もっと大きく」が社会のテーマでした。
敗戦後、物ない時代を過ごしてようやく豊かさを感じられるようになったのです。
もっともっと、と思うのは当然の思いでしょう。

ところが平成の今、「もっともっと」が心地よさを与えてくれなくなりました。
きっと所有できるキャパを超えて飽和状態になってしまったからでしょう。


「もっとそぎ落としたい。
 もっと本質的に生きたい。」

そう思う人が増えてミニマリストやシンプルライフが注目されているのは、これも時代の流れだと思います。


おまけグッズ集めに熱中した頃



あんずは昭和生まれなので、もっともっと時代に青春を過ごしました。

思い出しますね、数々の「もっともっと」戦略にのってしまったことを。


小学校の頃、ヤマザキパンのシールを集めるとお皿がもらえるキャンペーンがありました。
母と3斤もの長いパンを買って、シールを集めましたね。

大学の頃はミスタードーナツのグッズ収集に頑張りました。
いまどきのこども、だったかしら?
タオルやお皿、マグカップなどを一生懸命集めましたね。


こんなことしていますから、当然物は増えるのです。
景品やおまけなども、どんどん家に連れて来てしまいましたから。



物が増えると、収納場所がなくなります。
一人暮らしのアパートなんて作り付けの収納スペースは少ないでしょう?
住んでいた部屋の収納は、一間の押入れだけでしたから。

社会人になると更に物が増えます。
正確に言うと洋服が増えました。
ブランド物のバックも増えました。

収納場所はあちこちパンパンになってしまいましたね。


シンプルライフを目指して行動を起こす


これではいけない!と思った私。
どうしたらいいの?と考えました。

この行動がシンプルライフを目指す初めての行動でした。


何を決めたか?

そうだ、分類できる収納グッズが足りないのだわ。
だから物がぐちゃぐちゃになってしまうの。

という結論に至ったのです。


何をしたかというと、千趣会。

当時、会社で千趣会で買うのが流行っていたのですよね。
そこでマンスリーの収納グッズを申し込みました。
毎月テーマごとの収納ファイルやグッズが届くものです。

今月はカード、来月は説明書のためのファイル。
そんな感じで、いろいろ送られてくるのです。

かわいいし、機能的そうだし、これで解決できると期待しました。


表面だけでは変化できませんでした


しかし、結果はというと。

お察しの通り、これでは何の解決にもなりませんでした

返って物が増えてしまって、ミイラ取りがミイラになる状態でした(^_^;)

あ~あ、表面上しか扱わないと傷口が広がるのよね。
本質を掴まないと、望む変化は起きない、と今は思います。


こうしてあんずの第一回シンプルライフを目指すプロジェクトは失敗に終わりました。

それでも「変化したい」と行動したのですから、失敗を次に生かせばいいのです。
それには反省と観察が必要ですよね。


そのために、次回「なぜ散らかってしまったのか?本質は何?」について考えてみます。



今考えると、ヤマザキパンのお更でなくても好みの物を買えばいいし、ミスタードーナツのキャラクターグッズは特に趣味でもありませんでした。
その時の雰囲気に流されたのです。

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