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お花見におすすめ・たけのこを使った簡単レシピ。ところで、なぜ桜だけ宴会するの?理由はこれ。

20160324 たけのこ おかず

たけのこがやってくると春本番!
お花見には、たけのこを使った手作りお弁当にもっていけたらちょっと上質な感じです(^^)

ですから、女を上げるため?今年は手作りお花見お弁当にチャレンジしてみませんか?
汁も出ない、たけのこを使ったお弁当に入れやすいお役立ちレシピをご紹介しますので、一品に入れてはいかが?

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お花見には手作りお弁当でお出かけしませんか?


春はお花見。
桜の開花宣言がでるまでは、いつ桜が咲くかな?と思います。
咲いたら、満開はいつ?とそわそわしますね。

桜は日本人の心と深くつながっているお花です。

そんなお花見、お弁当は買うのもいいけれど手作りだとより素敵☆
簡単に出来ておいしい一品をご紹介しますね。


簡単・お役立ち たけのこレシピ たけのこ餅


たけのこの下の部分は繊維が多くて固いですね。エグみも強いので、ちょっと食べにくい。

しかし!この方法であればおいしくいただけます。

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■材料(5個分)
たけのこの固い部分・・・80g
白玉粉・・・・・・・・・40g
木綿豆腐・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・適量


■作り方
1 たけのこはすりおろす。
2 たけのこと白玉粉、塩を混ぜる。
3 固さを調節するために豆腐を少しずつ加える。
べたつかないで丸められる固さにする。
4 食べやすい大きさに丸めて、フライパンに油をひき、両面こんがり焼く。

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大根餅のたけのこバージョンですかね。私は春なので桜えびを入れました。青菜や青豆を入れても、色がきれいです。
汁も出ませんし、冷めてもおいしいのでお弁当にぴったりです(^^)


なぜ桜だけ宴会をするの?


あまりにもあたりまえすぎて疑問にも思いませんが、なぜ桜だけ宴会をするのでしょう?
他のお花、例えば菊。
藤。
梅。

お花を見には行くけれど、お弁当を持って宴会はしませんよね?

なぜなら「桜が咲く=山から神さまが降りてきた印」とされていたからです。山にいた農耕の神さまは、春とともに野にいらして作物を育ててくださる。その証が桜だったのです。

「桜が咲いたよ。」

「山から神さまがいらした。」

「神さまにお供えをしなくてはいけないね。」

「お酒もね。」

「でも神さま、お一人ではお寂しいでしょう。」

「そうですよね、我らも一緒に宴を楽しみましょう。」



桜の花の下の宴会は、神さまをおもてなしするお祭りでした。意味なく桜の下で食事をし、お酒を飲んでいるのではないのですよね~

日本の神さまは賑やかで楽しいのがお好きです。皆で一緒に楽しんでいらっしゃるでしょう。ですから桜の下の宴会は由緒正しきことと言えます(^^)(飲み過ぎ注意ですよ!)

今年も神さまがいらっしゃいました。あなたはどこにお花見にいきますか?

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私の地域でも、宴会をお祭りと言います。
子供の頃、5月の連休(たぶん田植えの終わった頃)と稲刈りがすんだ10月頃に、親戚や近所の人が集まって宴会を開いていました。あれも神さまをもてなす意味があったのでしょうね。

ともあれ、今年のお花見は手作りお弁当でお花見はどうでしょう?神さまも喜んでくださる気がします(^^)(可能ならお酒も?)

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