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何か違いうと言われたコールスローレシピ。違いを生むポイントは3つ。

20160318 コールスロー

コールスロー春キャベツで作りたい時期です。
コールスローはさまざまなレシピがありますが、おいしい!と言われたレシピをポイントと共にご紹介しますね。


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昨日、今日と「だしを引く」クラスでした。お昼にはだしを使ったお料理を始め、手作りランチを召し上がっていただきました。

その中で「このコールスロー、何か違いません?おいしいです!」と感想をいただきました。

何が違うと思ってくださったのか?ポイントは3つと思います。

1 手作り豆乳マヨネーズを使うこと


コールスローのレシピはいくつもありますね。オイルを使ったあっさりコールスローも好きです。しかし、今回はがっつり?マヨネーズを使ったレシピです。

ただ、マヨネーズは手作りです
普通のマヨネーズではなく豆乳、菜種油、酢などを使ったヘルシー&ビューティー豆乳マヨ。

レシピはこちら ⇒ 豆乳マヨネーズ

まず一つ目のポイントは手作り豆乳マヨネーズを使うこと。

2 アクセントをつけること


使う野菜はキャベツと彩りに人参がベース。

これだけでもいいのですが、味が穏やかな印象。

ここに玉ねぎのスライスを入れることで、味に変化をつけます。ちょっと辛みがある、苦味がある、そんな野菜を少量加えます。そうすると味に深みがでてきますね。
味わいのバリエーションが増え、口の中が楽しい感じ(^^)

20160318 コールスロー 2


3 面倒といわず下処理を丁寧にすること


味付けは全体の2割、後の8割は下処理で料理の出来は決まる。

そう和食の職人さんが言っていた記憶があります。

コールスローの下処理は塩。千切りしたキャベツ、人参、玉ねぎをそれぞれ塩でエグみをだして搾ります。
特に玉ねぎです。毒にも薬にもなる味なので、塩で下処理をしておきたい。

そうやって丁寧に下処理した野菜に、豆乳マヨネーズを加えて和えます。トッピングには好みでナッツを加えます。


最後に個人的なポイント。

ホンの少しだけ、最後にキビ糖を振り入れます。ひとつまみ位の、味がつかないだろうと言うほど少量でオッケー。
この一振りが全体をまとめて味を調えてくれます。

*************

これからのキャベツはふわふわなので、マヨネーズのしっかり味でまとめるのがいいな。
マヨネーズの量は、味見をしながら決めていきます。

シンプルな作り方ですし、サンドイッチの具にもなります。どうぞお試しくださいませ☆

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