ホームお重シリーズ ≫ おひな祭りランチはお重に盛りつけて。

おひな祭りランチはお重に盛りつけて。

20160303 ひな祭り

桃の節句、ひな祭りのお重ランチ

お重を使うだけでも、ちょっと特別感がでますよね。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

今日のランチメニュー


今日のおひな祭りランチメニューは

・春のおすし
酢飯を四角く抜いて、少し形をひし形に調えました。
錦糸卵を乗せて、最後に菜の花と桜の塩漬けを添えて。


・高野豆腐の豆乳煮
高野豆腐と人参。
昨日と違って今日は、桜の形は人参だけにしました。

全体の盛りつけを考えると、桜と桜ではうるさくなってしまうから。


・桜えびの大根ガレット
外側をカリッと、中身はふわっと。
米粉と桜えびを中に入れた焼き物。

焼き物があると食感が違うので、噛みごたえを楽しめます。


・おひたし
菜の花を浸し地に漬けたおひたし。
出汁の香りをきっちりつけて盛りつけました。
20160303 ランチ



お内裏様、おひな様、どちらに置く?


おひな様を飾る時に迷いますよね~

日本は左(向かって右側)が右より格が高いとされてきました。


しかし西洋は反対です。

明治以降から西洋化が進み、大正天皇陛下が公式の席で西洋式を取り入れました。

そして昭和天皇の即位から、正式に西洋式を取り入れたのです。


関東の人形屋はこれに習って、お内裏様が向かって左、おひな様が右。

京都は伝統は昔からの置き方を変えませんでした。

そのため、2種類の置き方ができました。

ですから、どちらが正しいというのはないのですね。


あなたのお住まいの地域はどちらでしょうか?

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示