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だし引きクラスのお知らせ ・ お母さん、将来のために小さい頃から正しい味覚を育ててください。

20160222 和風ランチ

食べた物で体が作られるから、何を食べるかはとても大事です。

特に体がものすごい速さで成長していく、子供時代は大人よりも大切に考えたい。

食べ物を選ぶ時の基準は
何をおいしいと思うか?

どんな味覚を持つかは重要です。

もし、体を正しく作れないジャンクフードの濃い味をおいしいと思ってしまったら?
肥満、そして生活習慣病へのリスクが高くなってしまうのは、お分かりかと思います。

だから将来のためにも人生の早い時期で、正しい味覚を作るのは重要なこと

避けられるリスクは、避けて通りたいのです。


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お母さん、一生の使う味覚を正しく作ってあげてください。


文部省HPによると昭和45年から30年で肥満の子供が2~3倍に増えているデータが載っています。


問題は肥満によって、将来の生活習慣病の予備軍になっていること。文部省もこれを心配しています。


要因の一つは食生活
脂っこいもの、味の濃いものを好み、穀物や野菜が少ないライフスタイルがあると言えるでしょう。


野菜は体にいいからと彼らに言っても

「だっておいしいんだもの。野菜はおいしくないから食べたくない。」と言われそうです。

彼らは加工品や脂っこい食べ物をおいしいと思う味覚を持っているのです。


三つ子の魂百までもは味覚にも当てはまる


だから体をきちんと作れる素材を「おいしい」と思える味覚を育てたい

乳幼児期に味覚は作られます。

「三つ子の魂百までも」のように、子供の頃に食べたものをおいしいと人は思います。

(余談ですが、あるハンバーガーショップは一生食べてもらうために子供を呼びこむ方法に力を注いでいるのは有名な話です。)

正しい味覚を育てるのは、生活習慣病へのリスクを下げることにつながります。

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おっぱいの次にできることは?


素材の味をおいしいと思える味覚を作ってあげること。

「子供の味覚は大人より敏感。この時期に本物のだしや食材そのもののうまみを感じることが大切。」

和食の給食で全国的に知られている福岡市・高取保育園の西園長の言葉です。(産経新聞より引用)


本物のだしを使い離乳食を作る。
素材の味がわかるよう準備してあげることが、おっぱいの次にできることではないでしょうか?


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だしを流れるように引けるようになる


だしには素材の味を引き立たせる力があります。
それに加えて、だしの材料である昆布や鰹節の栄養もプラスされます。


だし自体は決して強い味はありません。
繊細でほのかに余韻を残し、素材を引き立てる名脇役です。
ですから、味覚を育てるにはとても良い味なのです。


ただ市販されている顆粒だし等は、添加物や砂糖、塩などが使われているものもあります。
味覚を作る繊細な時期に、それらを使いたいとは思いません。

ですから、お母さんがだしを引いてみましょう

だしを引くのは大変と思うかもしれません。
しかし、きっかけさえあればハードルは低くなります。

さらっとだしが引けるようになる
それが目標です。

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子供の心と体を育てるのは、愛情たっぷりのお母さんの料理。

将来、やりたいことが思い切りできるように、「生きる力」の基礎、正しい味覚をお母さんが作ってあげてください。

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