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家事を楽しくするための工夫をしよう。人生の質を上げてくれる時間だから。

20160221 料理

料理や洗濯に掃除。

誰かに全て任せられるセレブでもない限り、一生お付き合いしていくこと。

時間を使うこれらのことが、楽しくなかったら「いやだな~」気分が多くなってしまいます。


特に料理の鉄人級になる必要はないけれど、それらの時間が楽しいと思えたら、豊かな人生のように思えます。


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ちょっとした工夫をしてみよう


料理とか家事一般が苦手と思っていたら、ちょっと工夫してみませんか?

作業の中に美しいこととか、気分が上がる何かを取り入れてみるという。


料理であれば、予算の許す中で「ときめき」道具を仲間に入れてみましょう。

もう、この時は機能性は無視。

とにかく「ときめく」ことがポイント。


ときめきグッズを取り入れて


例えばお

シンプルステンレス製が第一に揃えてほしいのだけれど、シンプルが故にときめかないかもしれません。

だったら、色が可愛らしいとか、使い勝手はわからないけれどオーバル型にときめく、等こころに響いたものを購入。

ぱあぁぁっと目の前が明るくなるような、お鍋に出会ったら連れて帰りましょう。


お鍋まではちょっと予算が・・・

それならスポンジはどうでしょう?

またはオーガニック系の食器洗剤とか。

フラワープリントのキッチン用手袋でもいいですね。


そんな風に自分のテンションが上がるグッズにサポートしてもらいます。


家事の時間は悟りへの道?


でも、メンドウだな、外注したほうがゆっくりできるのに、と思いますか?

う~ん、そうかもしれませんが、本当にゆっくりできるのかな?

いえね、家事ってただのルーティーンワークじゃないと思うの


私は茶道を習っています。

お茶なんてただ飲めればいいという考えもあります。


しかし、型があり、ルーティーンが決まっています。

毎回同じようでいて、全く違う動きです。

その奥にあるのは、型、ルーティーンを通して自分を整えること

「道」と言われるものは全て、自分を整える方法なのではないかしら。


暮らしの中で必須な家事の意味は?


暮らしの中で必須な家事仕事。

単にやらなくちゃいけないことではなく、家事を通して

・壊れた何かを修復したり
・失った何かが戻ったり
・自分の心を調えたり


そんな役割をしているように思います。


もし家事がただの意味がないものであったら、神さまは生きるための要素にしなかったはず。

だから毎日しなくちゃいけないことは、すごい大きな力があるのではないかと。
アラジンも魔法のランプは、古ぼけたフツーのランプだったように。


おいしい料理は元気になるし
きれいなお部屋は気持ちいい。
ピシっとアイロンがかかったシャツに腕を通したら、身が引きしまる。



家事は自分育てる時間であり、また茶道や華道のような道。
それも、特別習いに行かなくてもできる日常の道なのかもしれないな。


完璧でなくていいから、ちょっとだけ昨日より楽しく家事の時間をしてみたいですね。

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