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料理上手になるための才能は料理じゃない?もっと必要な才能がある?

20160218 和食

料理上手になるのは才能なのか?

確かに才能は必要だけど、必要な才能は料理ではない気がします。

もっと必要な何かある、と。あなたはどう思いますか?

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必要な才能はなに?


「才能ないから」

と人はよく使います。

あなたの周囲にもいるかもしれませんね。またはあなたも使ったことのあるセリフでしょうか。

この頃つくづく「料理でもなんでも、育てていくものだな~」と実感するこの頃。

生まれ持った料理の才能より、力を育てていく力。つまり「目立った結果が見えなくても、あきらめないで続けていく力」が才能なんじゃないかなと。

それが自分を育てていくポイントじゃないかと思います。

結果をすぐに求めている?


「時短」
「効率化」
「無駄を省く」


そんな風潮の世の中です。

メールを送れば、一瞬で地球の裏側に届く時代。

だから仕方ないのですが「やり始めたら、すぐに結果がでる」と無意識に思っていませんか?なかなか結果がでなくて「あ~、も~、いやだ~」て。(^_^;)←反省事項です。

植物の種を植えて、芽が出て膨らんで花が咲くまで時間が必要。自分へもそれくらい、余裕を見てあげたらいいんじゃないかな。

あまり自分をいじめないで。

200回もオーディションに落ちたけど


今、朝ドラのヒロインを演じている波留さんは、200回もオーディションに落ちたとインタビューで答えていました。すぐに結果を求める人をしていたら、とうの昔に諦めていたでしょう。

目指す方向は人それぞれです。しかしあきらめずに続けていく才能は、大きな可能性を秘めている一つの証ではないかしら?料理でも英語でも何でも。

単語一個でもいい、ちょっとだけ丁寧に味噌汁を作る。何かしら小さなことでもいい、その方向に進むための行動を継続する。

飽和状態になって一気に花開くまで、もう少しだけ頑張ってみようか。

そう、もう少しだけ。

***************

すぐに結果を求めるのは、自分に対して厳しく接すること。

「どうしてできないの?」
「あなたはダメだ」


なんて絶対権力の裁判官を抱えているようなもの。赤ちゃんがハイハイし、つかまり立ちをして歩くように、自分にも余裕を与えてあげたいな。

余裕を与えて、あきらめずに続ける。すぐに思う結果がでなくても、いいじゃん~、育てている最中だものね~ 続けているものね~って。

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コメント

コメント、ありがとうございます。

ひまわりさま

コメント、ありがとうございます。

何においても「すぐに」「早く」を求めてしまっては、幸福感は少ない毎日だろうと思います。

この世は種から花咲くまでのように、何かになるまで「時間」が必要なようですから。


> 料理は「経験」と「愛情」と「丁寧さ」ですね。それは「自分」を育てることでもあると私は思います。

おっしゃること、本当にそう思います。
料理を通じて自分を育てていけることを嬉しく思います。

あんず | 2016.02.19 09:55 | URL


こんばんは。

そうですね。「育てること」は大切です。今は育てることを放棄した社会(親、学校、会社、社会、国)になってしまいました。その結果が今の日本に反映されています。

時間をかけることで「豊かさ」「やりがい」「達成感」「幸福感」を得られることが多いはずなのに、セカセカあれもこれもやって何一つ満足できないなんてことも多いような気がします。

料理は「経験」と「愛情」と「丁寧さ」ですね。それは「自分」を育てることでもあると私は思います。

ひまわり | 2016.02.18 19:46 | URL














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