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佃煮でだしがら昆布を使い切る。ちょっとした満足感があります。

20160212 出汁

出汁を引いた後の昆布はまだまだ栄養たっぷり。

そのまま捨ててしまうのはもったいないのです。

なので、出汁を引いた後に冷凍しておき、ある程度たまったので佃煮にしました。



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作るポイントは酸味


昆布の佃煮は意外とシンプルに作れます。

常備菜になりますので、あるとお弁当やご飯のちょこっとおかずとしてつかます。


ポイントは酢かな~と思います。

以前、酢を使わずに煮たのですが、なんていうのでしょう、味がしまらない。

とても好きな昆布の佃煮があって、それと比較すると間が抜けているというか、全く別物。

プロの味と同じに作れるわけはありませんが、味というより食べて受ける印象が違いすぎるのでした。


何が違うのかな?と思った時に、食べた後に感じる酸味が違うように思いました。

味だけでなく、昆布の柔らかさも違うのです。


柔らかく煮て味付けするだけ・シンプルな佃煮

20160212 昆布


さて、作り方です。
意外とシンプルですよ。

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1 だしがら昆布を水に入れて30分ほど置いて柔らかくする。

2 2cmx2cmに切る。

3 鍋に昆布(100g)と酒(1/4カップ)、酢(大さじ1)を入れる。

4 昆布がかぶるくらいの水を入れて弱火でコトコト30分ほど煮る。

5 砂糖(大さじ1)醤油(1/2カップ)みりん(大さじ1)を加えて煮詰める。

6 好みでさんしょ、七味などを加える。

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ひとことで言うと、昆布を柔らかく煮て、最後に味付けの2段階です。

弱火で焦がさないように煮ていくのがいいですね。

私はストーブがあるので、その上で他の作業をしながらコトコト煮ました。

そして作った後の満足感もありますね~
お役目が終わっり捨ててもおかしくないようなだしがらを、きちんと使えてちょっといい感じでした(^^)

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