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恵方巻きは手作りで。桜模様の白いお重に詰めた節分ご飯

20160203 節分

節分ご飯を作りました。

恵方巻きと節分にちなんだおかずと合わせました。

出来上がってみるとシンプルなのですが、細々した作業が多く時間がかかった節分ご飯。

大変だったけれど、白いお重に入れて、ちょっとうれしい気分です。(^^)

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一の重は恵方巻き・太巻き


恵方巻きの具材は好きなものだけです。
手作りの特権です(^^)

・しいたけの煮物
・かんぴょうの煮物
・茗荷の梅酢漬け
・アボカド
・千切り人参
・小松菜

これを酢飯に乗せて巻きます。

ちょっと入れすぎ~?
欲張ってしまいましたが、何とか巻けました。


すし飯の量ってなれないうちは、目分量でやらないほうがいいです。
(何度も多すぎたり、少なすぎたりと失敗しました。)

海苔1枚あたり、約250g前後です。
250gくらいだと、巻けない、足りないなどの失敗は少ないですよ。


2番めのお重はおかず系


20160203 恵方巻き>


升大根に五目豆を詰めて、ひいらぎをあしらいました。

大根だけですと季節感は出ませんが、形を季節のものにすると雰囲気が出ますよね。

それから小松菜のごまあえ。
しっかり水分を搾るのがポイントです。

赤大根の酢漬け。

それだけだと寂しい感じがしたので、お吸い物にも使った麸を散らしました。


お重で丁寧さを演出


お重があれば使いこなしましょう!

今回は特別感を出すためにもお重を選択しました。
またお重の持つ雰囲気が、全体を引き締めてくれます。


お皿に盛るのもいいのですが、特別な献立はお重に盛りつけるのがいいな。

雰囲気も出ますし、丁寧な感じがしません?

同じ料理でも、少しグレードが上がったような気分を味わえます。

お気に入りのお重が一つあると、重宝しますよ~

これから春。

外でお弁当を食べる機会を作れば、買ったけれど使わない、とはなりません。

桜の下での花見を手作りお重弁当といきませんか?


****************

今回も細かい作業が多かったですね。

野菜を切る、煮るなど、一つ一つは小さい作業です。

しかし、それらが多くあるので時間が思いの外、かかりました。

出来上がりを想像して楽しくやりましたよ~

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