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丁寧な食事はだれでもできる。あなたにとっての丁寧さを考えてみよう。

20160128 和食


今の生活をなんとかしたい。

お片づけ、食事、お掃除、お洗濯。。。

毎日のことなので、ちょっとでもいい方向に持って行きたい気持ちは誰もが持っていると思います。

でも、どこから手を付けていいのかわからない。

そんな悩み、ありませんか?

「丁寧な食事」について考えてみたいと思います。

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丁寧の定義はあなたの中に


「丁寧」の定義はよくわからないし、きっと人によって違うと思います。

ただ思うのは、行為そのものではなくて
それをやった後に感じる「快」の感情。

これを感じられるほど、丁寧な暮らしをしていると思えるのでしょう。

今より一歩、半歩前に進んでいる感覚というのかな。

ちょっとマシだな、と思えること。

それが人それぞれの丁寧感につながっていると思うのです。



個人的には暮らしの中で一番重要だと思うのが食事です。

食べたもので体が作られる基本なので、きれいなお部屋でカップ麺の食事をしているなんて、どこか違うと思うの。

そこで、丁寧な食事って何かな、どういう食事をしたら心地よいと思えるかな?と考えてみます。


シンプルさが丁寧感を生む


ご飯とお味噌汁と豆腐。
あれば梅干しにお漬物か、海苔。

そしてちゃんとお茶わん、おわんにもる。

左にお茶わん。
右におわん。
手前に箸。
向こう側におかず。


シンプルな内容ですが、きちんと和食を並べるだけで丁寧な食事になります。

いえ、シンプルだからこそ丁寧感を味わえるのではないかと思います。
日本人の心にある、余分なものは一切ない感覚を呼び起こしてくれるから。


この時のご飯は、できたらご炊き立て。
出汁からの味噌汁。

でもこれがメンドウだと思えば、インスタントでも最初はオッケーです。
ただお豆腐はちょっと高めの物にしてみたらどうかしら?

*****************************

ポイントは、今の自分よりちょっとだけ手をかけること

丁寧さを感じられたらいいのですから、教科書通りでなくてもいい。


今よりほんの少し、手をかけることが丁寧な食事を作り出します。

あなたにとっての「ほんの少し」は何ですか?

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