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丁寧に作ったはずのおでんが美味しくできない。おでんをおいしく作るコツはここだった?

20160126 おでん


ここ数日、寒い日が続いています。

寒くなると食べたくなるのが、あたたかいもの。

おでんが食べたい。」

そう思っておでんを作ったのですが・・・

今日はおいしいおでんを作るには?がテーマです。


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おでんだねで何がお好きですか?

私は大根
絶対に大根!

もっと高価な具材はあるけど、コスパもいい大根が一番。

噛んだ時に、じゅわっと広がるお出汁の旨み。
からしのツンと来る感じも大人でなくてはわからない。

いやいや、やはり卵でしょう、ごぼう天でしょうなど、それぞれが好きな具材があるのも楽しいですよね。

そしてビールも日本酒にも合うおでんは、つまみにもおかずにも最適です。


出汁から引いたのにおいしくないなんて


そんなおでんラヴです、おでんの素を使わずに出汁から引いて煮汁を作らなくては。

しかし「・・・・・・・・・」


自分の好きな料理がまずい時は落ち込みます。

「え~、なんか違う。」

が、落ち込んでいるだけではおいしくなりません。

出汁をきちんと引きました。
醤油もみりんもきちんとしたものです。

それなのに違う。
醤油の酸味が尖っている味。


「何が違うのだろう?」

おでんは煮汁がおいしくあるべきです。
煮汁がまずかったら、口にじゅわっと広がる喜びはなくなります。

具材を包み込む煮汁がいまいち。
さてどうしよう?


なぜ、いまいち?その理由はこれ


なぜいまいちと感じるのでしょう?
いろいろ考えてみました。


おでんの美味しさのポイントは、煮汁にあります
おでんの幸福感は、煮汁がベース。
その上で具材。

そして煮汁は出汁が引けていなければ、おいしくありません。


でもきちんと引いたのに、なぜ?
いつもと同じように引いたのに。


味見して、考えて、予想して、その理由がわかりました。

おでん用の出汁はいつもより濃い味にしないと、具材を包み込めないのだと。

私が引いた出汁は、おでん用には薄かったのです。

もっと濃く引かないと、醤油の味が強すぎてしまう。

そう判断したので、追い鰹をし出汁を強くして味を調えてから具材を入れて煮ました。


全く上達しないマインドとは?



具体的に数字で表してみましょう。

普通は
水:こぶ:鰹節=200ml:3g:3g
で引いています。

おでんには
水:こぶ:削り節=200ml:6g:6g

またお吸い物用は沸騰したら削り節を入れて、すぐに火を止めます。
しかし、おでんには1,2分煮てから火を止めたほうが合いますね。


出汁のきいたおでんだね、想像するだけで食べたくなりませんか?

*****************************

冬の幸福はおでん☆

あつあつ、じわっと口に広がる幸せは、日本人でよかった~と思う瞬間の一つ。

仲間や家族と食べれば、もっとおいしい。
お酒がちょっとあれば、なおおいしい。

私はどぶろくと一緒にいただきます。
あなたは?(^^)

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