ホーム料理道 ≫ 料理上手になる2つのコツ。道具や技術の前に必要なこととは?

料理上手になる2つのコツ。道具や技術の前に必要なこととは?

20160125 和食


料理上手になるために一番必要なもの。簡単なレシピでも一流の道具でもありません。
ああ、ここなんだな、とふと気づいたことをシェアさせてください。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

先週、あるお仕事で和食を作って撮影がありました。信頼してご依頼してくださったお気持ちを無駄にしたくありません。レシピを考え何度何度も試作しての撮影でした。

その経験を通して、ふと

「上達するコツってここなんだな」と気づいたわけなんです。

料理をおいしく仕上げるためには、いろいろな要素が必要です。

食材の扱い方などの知識
よく手入れされた道具
新鮮な食材などなど


しかし、全てそろっていても上達するにはあることが必要。

それはどんな気持ちで向き合っているか?

マインドがしっかりしていないと、いくら道具がよくても上手にはならない。

全く上達しないマインドとは?


全く上達しないマインドとはどんな気持ちでしょう?

「なんとなく」「どうでもいいや」

この2つ、全く料理上手にはならないマインドです。どうしてか?

違い、変化を生まないからです

「なんとなく今のままやっていて、うまく作れたらいいな~」と思って作れば、ぼや~っとした、何も見ていない印象の料理ができあがります。

どんな気持ちで料理をする?


作った料理がまずいと凹みます。でも一回じゃうまくできないのは当たり前です。出来なくていいと気楽に思ってください。何度も作ることのほうが大切ですから。

何度もくり返し作る気持ちでいる、これが第一のコツ。

でも、ただ作るだけでは上手になりません。そこで第二のコツが必要です。

料理上達 第二のコツは?


「前回と今回は何を変えるか?」を明確に設定します。これが第二のコツ。

「塩っぽかったから、塩を小さじ1から小さじ1/2に減らしてみよう。」と言った具合です。

変えたことでどう変化したかを確認し、その上でまた改善してく。なんとなく、ではなく、何をどう変えるか? をはっきりさせて料理すること。

小さな、本当に小さな違いへの意識が上達へのコツなのだなと思ったのです。目に見えないほどの小さなことなので、やっても意味ないと思いがちです。本当に当たり前の些細なこと、それがコツなのだとはっきりと自覚できました。


**********************

当たり前すぎるコツなのですが、細部に神は宿るってこういうことなのかな~と思いました。
思えば自転車に乗れるようになったのも、何となく練習したのではなく、何かに気をつけて練習していました。料理にかぎらず、できるようになっていくのは、小さな違いの積み重ねなのでしょう。

気楽に、何度も、違いを意識して、料理してみてください。小さな設定の変化が積み重なり、でかなり腕前が上がりますよ。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示