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ホーロー鍋はかわいさで選んでよし。

20160120 バーミキュラ

風邪ネタで途中になっておりました。

でもう一つ、お伝えしたいことがあったのです。

まずは実用的なステンレス製。

もう一つ、可愛さで選んでもいいじゃないの?ということで、ホーロー鍋について。

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ステンレス製のお鍋でたくさん焦がして、失敗して、スキルがあがったら次は

「かわいらしさ」で選ぶ。


ステンレス製のシンプルな美しさとは違った、乙女チックなかわいらしさを持ったお鍋。
収納場所に余裕があったら、一つ欲しいのです。


ホーローとはどんな意味?


ホーローとはコーティングの種類のことです。

同じホーローコーティングでも重い鋳物と軽い鋼板ものがあります。
コーティングする素材の違いですね。

私はル・クルーゼやストウブ、バーミキュラなど重い鋳物をおすすめしたい。

ステンレス製鍋を持っているのであれば、絶対に鋳物です。

その理由はステンレス製とは違ったメリットがあるからです。

・熱がゆっくり伝わる。
・弱火で調理できる。
・少量の水(無水調理)ができる。
・保温性が高い。
・じっくり煮込む料理が得意。

逆にマイナス点は、火の通りがゆっくりなので急な加熱料理は向きません。

しかしステンレス製は強火料理もオッケーですから、あえて同じような特徴を持った鋼板のホーロー鍋でなくてもいいでしょうと思うのです。


ル・クルーゼに感動したホーロー鍋の能力


鋳物ホーロー鍋のデビューはル・クルーゼでした。

もうね、最初に使った時の感動は今でも忘れられないほど。

とにかくおいしくできるのです!

もっと早く使えばよかったと思ったほど、料理がおいしいのでした。

ところが、細やかさが足りなかった私。
強火でなべ底のコーティングにひび割れを作ってしまいました・・・

その時、調べたら塗り直しはしていないとのこと。
そのまま使っていいのか不安だったので、泣く泣く捨てるはめに。


それでもホーロー鍋がほしい


それでも欲しかったホーロー鍋
あの感動が忘れられない。

と10年して再びホーロー鍋にチャレンジ。

どれにしようかと迷った末に、メイド・イン・ジャパンのバーミキュラに決定。
日本の職人さんが3年もの歳月をかけて完成させた、思いのこもったお鍋でした。

そして選んだポイントは、塗り直しをしてもらえること

ル・クルーゼの時の失敗もあるし、長く使いたいと思っていたので、ここはポイントでした。


でも納入まで長かった。
当時、納期まで1年半近く待ちましたね。


思ったほど感動がなかったのは?


バーミキュラを初めて使った感想
意外にも「え~、こんなもの?」

と感動が薄かったのです。

ル・クルーゼの時は、あれほどおいしいと思ったのに、なぜ?
1年以上も待って、これってなによ?って。


いえ、実はお鍋のせいではありませんでした。

単に料理する方のスキルが違っているから。

ル・クルーゼを使った時より、経験も知識も増していたから。

あくまでも昔と今の自分の違いからくる感想だったのです。

昔より成長したので、扱いも気をつけられるはず?

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ホーロー鍋は色も形もバリエーションがあって楽しいです。

メーカーもさまざまですが、私はバーミキュラでよかったですね。

よい点、気になる点など、またアップしたいと思います。

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