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和食でお馴染み、お重をライフスタイルの取り入れるメリットとは?

20160108 和食

お重が一つあると重宝するのですが、なかなか、わざわざ手に入れるほど重要度は高くありません。

弁当箱の方がずっと利用価値があるように思えます。

が、あえてお重シリーズを試みていく1年。

今年最後にはおせち料理を詰めるまで行きましょう。

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私が持っているお重をご紹介します。

2つ持っている一つです。
サイズは横、縦、高さ が15cmで3段のものです。

黒塗りも素敵だけど、白だと明るくカジュアルな感じがするのが好き。

15cmのお重は、テレビドラマに出てくるような着物を着て威圧的なおばちゃんの雰囲気はなく、ふわりとした女子大生の雰囲気です。


お重を使うと幸せな気持ちになれる、その理由をご紹介しますね。


1 びっくり箱効果


お重の魅力は蓋があることだと思います。

蓋を開けるまで中身がわからないって、宝石箱のようにドラマ性を感じませんか?

蓋をとって目の間に広がる、料理の数々。
想像すると「わ~」という気持ちになります。

蓋をとって人を驚かせる。

お皿ではこうはいきません。


2 日本人の無意識に訴える特別感はお重ならでは


しかし蓋を開けてのびっくり効果であれば、お弁当箱でもいいような気もしますね。

確かに普段の会社などのランチはお弁当箱でもいい。

ただ、ちょっとしたハレの日には特別感が少ない

日本人は無意識に「お重 = 特別感」と思っています。

そのため松花堂弁当、おせち料理などの和食を目にすると、非日常な感じを受けるでしょう?
(私はこういうのが大好きなので(^^))

何もお料理屋さんでなくても、お重を使えば非日常はお重を使えば出せます。

私たちの無意識に訴える効果はお弁当箱よりお重のほうがあります。

20160108 お重

3 自然とわくわくしてしまう効果


特別感とも共通するのですが、お重を目の前にすると嬉しくなります。

出された方も作る方も、とても丁寧な感じがします。

例えばお友達とお家ランチ会をする時、お重に盛りつけてみましょう。

ゲストは丁寧に作っている人だな、おもてなしをしてくれているな、そんなふうに感じるのではないでしょうか?

作る方もお重に盛り付けることは、普段よりグレードが上がった感じがします。


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お重の一番の魅力は、わくわくする感じだと思います。

同じ料理でも、入れ物を変えると雰囲気がガラリと変わります。

その一つがお重です。

お重ってとてもドラマティックな入れ物だと思うのですよね。

なので個人的好みで今年はご紹介していきますね(^^)

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